2009年04月のF1情報を一覧表示します。

ヤルノ・トゥルーリ、F1バーレーンGPを振り返る

2009年4月29日
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリが、F1第4戦 バーレーンGPを振り返った。ポールポジションを獲得し、トヨタのF1初勝利の期待がかかったレースだったが、残念ながらタイヤ戦略のミスが響き3位でフィニッシュ。しかし、今年のトヨタは3位には満足していない。これからのシーズンに向けて、トゥルーリが意気込みを語った。

レースでは3位でしたが、この結果には満足していますか?
正直に言うと、落胆しているよ。と言うのも、予選がとても上手くいって、トヨタの初優勝に挑めるかもしれないと期待が高まっていたからね。3位より上の結果を期待していたけど、残念ながらそうはならなかった。ただし、僕は今回のレースの最速ラップを記録したわけで、これが今の僕たちのクルマのポテンシャルを示している。

KERSにメリットはあるのか?

2009年4月29日
KERS勢の巻き返しは見られるか?
2009年のF1で最も大きなトピックと言えるのがKERS(運動エネルギー回生システム)の導入だ。

減速時の熱エネルギーを再利用し、1周につき約6.6秒の間、80馬相当のエクストラパワーを与えるこのシステムは、レースを劇的に変化させるデバイスとして期待が寄せられている。

しかし、いざ開幕してみると、KERSを搭載するチームは、ルノー、マクラーレン、フェラーリ、BMWザウバーの4チームのみ。

豚インフルエンザ、F1にも影響

2009年4月29日
スペインの熱狂的なF1ファン
驚異的な広がりを豚インフルエンザだが、F1にも影響を与え始めている。

来週末、F1第5戦 スペインGPが開催されるが、会場となるスペインのカタロニアは、ヨーロッパの中でも豚インフルエンザの感染者が最も多い地域とされている。

メキシコで豚インフルエンザいより死者が150人に近づいたことで、世界保健機構(WHO)は警戒度を4に引き上げた。

サンタンデール銀行がフェラーリと会談

2009年4月28日
フェラーリのモーターホームを訪れるサンタンデール銀行のエミリオ・ボティン
サンタンデール銀行の責任者であるエミリオ・ボティン頭取が、バーレーンGPでフェラーリのモーターホームを訪れ、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と20分の会談を行ったことが報じられ、サンタンデール銀行がマクラーレンからフェラーリへスポンサー契約を乗り換えるとの噂が再熱している。

エミリオ・ボティンは、バーレーンでフェルナンド・アロンソ(ルノー)、そして、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンとも話し合いの場を持ったとされている。

ヴァージン、ブラウンGPへのスポンサー計画をスペインGPで発表

2009年4月28日
ブラウンGP ヴァージン
ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンは、スペインGPで将来のブラウンGPへのスポンサー計画を発表するという。

ヴァージンは、ブラウンGPと支援は拡大を議論しており、チーム名変更の一部としてタイトルスポンサーになる可能性がある。

しかし、ブラウンGPのトラックでの成功により、いくつかの大企業がタイトルスポンサー契約に興味を示しているとされ、バージーンは現在、提案の戦いの中にいる。

フランツ・トスト 「ブルデーはあまりにネガティブ思考」

2009年4月28日
セバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストは、セバスチャン・ブルデーがネガティブ思考であるとの批判に同意している。

先週、ブルデーと同じフランス人の元F1ドライバーであるアラン・プロストが「すぐにネガティブに物事を見始める」とブルデーを批判していた。

フランツ・トストはこの意見に同意。「彼はレーシングカーを速く走らせる方法をしっているが、あまりにも頻繁にネガティブな態度をみせる」と語った。

佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加

2009年4月28日
佐藤琢磨 (2005年参加時)
佐藤琢磨は、今年7月に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加する。

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、ロンドン南西部ポーツマス近郊で年に一度行なわれるモータースポーツの世界的な祭典。最新型のフォーミュラーカーや歴史的なビンテージカー、コンセプトカーなどが集結し、歴代のF1ドライバーも多数参加して、実際にステアリングを握る。

トヨタF1、戦略ミスを悔やむ (F1バーレーンGP)

2009年4月28日
初優勝を逃したトヨタF1チーム
トヨタF1チームのジョン・ハウエットは、バーレーンGPでの戦略があまりに保守的だったために、チーム初優勝のチャンスを逃してしまったと語る。

ポールポジションと2番グリッドからスタートしたトヨタのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックだったが、トゥルーリはレースで3位に落ち、グロックはタイヤに問題を抱え7位でフィニッシュした。

ジョン・ハウエットは、チームはロングスティントでプライムタイヤを使うという決断をし、その決断により、ヤルノとティモの貴重なタイムが犠牲になったことを認めた。

ジェンソン・バトン 「レッドブルはブラウンGPを追い越した」

2009年4月28日
ジェンソン・バトン
バーレーンGPでの優勝にも関わらず、ジェンソン・バトンは、レッドブルのパフォーマンスがブラウンGPを追い越したと考えている。

ジェンソン・バトンは、第4戦バーレーンGPで3勝目を挙げたが、予選に苦しみ、4番グリッドからスタートしていた。

「土曜日の予選がとても悪く、期待していなかったので、今回の勝利はとても気持ち良かったよ」とバトンは語る。
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