レッドブルF1首脳、ペレスに警告「アルファタウリに3人のドライバーがいる」

2023年10月13日
レッドブルF1首脳、ペレスに警告「アルファタウリに3人のドライバーがいる」
レッドブルF1のアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、カタールGPで苦戦が続いたセルジオ・ペレスにアルファタウリには「3人のドライバー」がいることを思い出させた。

ペレスは予選で今季8回目のQ3進出を逃し、スプリントでは3台が絡むトラブルに巻き込まれ、ドライバーズチャンピオンはマックス・フェルスタッペンの手に渡った。

アルファタウリF1、2024年の新チーム名は「すでに決定が下されている」

2023年10月13日
アルファタウリF1、2024年の新チーム名は「すでに決定が下されている」
スクーデリア・アルファタウリの新CEOであるピーター・バイエルは、イタリアチームが2024年シーズンに向けて新たな「アイデンティティ」を決定したことを明らかにした。

アルファタウリは現在、長年チームプリンシパルを務めてきたトストが2024年に退任し、コンサルタントに就任することを含む大規模な改革を進めており、来年には元フェラーリ副チームプリンシパルでレースディレクターのローラン・メキースが就任する予定だ。

レッドブルF1代表 「リカルドが過酷なカタールGPを欠場したのは正解」

2023年10月12日
レッドブルF1代表 「リカルドが過酷なカタールGPを欠場したのは正解」
レッドブルのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドが急いで復帰するよりも先週末のカタールでのレースを欠場したのは完全に理にかなっていると信じている。

リカルドは、8月のオランダGPの金曜プラクティス中にマクラーレンのオスカー・ピアストリとの接触を避けるためにバリアにクラッシュし、左手を骨折。以来戦列を離れている。

F1 ダニエル・リカルドが西オーストラリア州のショートフィルムに登場!

2023年10月11日
F1 ダニエル・リカルドが西オーストラリア州のショートフィルムに登場!
西オーストラリア州政府観光局は、セルフドライブ旅行を促進する新たなグローバルキャンペーン「DRIVE THE DREAM さあ、夢のロードトリップへ」をローンチし、西オーストラリア州出身で、世界を魅了するF1ドライバーのダニエル・リカルドが出演するショートムービーを9月28日から公開した。日常を離れ、幼馴染のブレイク・ミルズと共に故郷の西オーストラリア州で夢のようなロードトリップを楽しむ、ダニエル・リカルドの貴重な映像となる。

アルファタウリF1 CEO、角田裕毅とダニエル・リカルド続投の理由を説明

2023年10月11日
アルファタウリF1 CEO、角田裕毅とダニエル・リカルド続投の理由を説明
スクーデリア・アルファタウリのCEOであるピーター・バイエルは、リアム・ローソンが2024年のチームのレースシートから外された理由についてその根拠を説明した。

ザントフォールトでのプラクティス中のクラッシュでダニエル・リカルドが左手を骨折し、オランダGPで急遽代役として参戦したローソンは、来季のドライバー候補争いに自らを奮い立たせた。

アルファタウリF1 「角田裕毅はアルボンとのバトルでタイヤに負担」

2023年10月9日
アルファタウリF1 「角田裕毅はアルボンとのバトルでタイヤに負担」
スクーデリア・アルファタウリのギヨーム・デゾトゥー(車両パフォーマンス責任者)が、2023年F1第18戦カタールGPの決勝を振り返った。

リアム・ローソンはおそらく今季最後のレースをドライブした。トラックリミットに苦しんだが、他のドライバーと違って何度もペナルティを受けることはなかった。しかし、昨日のリタイヤと相まって、17位でフィニッシュ。夢のような最終戦ではなかった。

リアム・ローソン F1カタールGP決勝「最後のレースがこんな結果で残念」

2023年10月9日
リアム・ローソン F1カタールGP決勝「最後のレースがこんな結果で残念」
リアム・ローソンは、2023年F1第18戦カタールGPの決勝を17位でフィニッシュした。

負傷したダニエル・リカルドの代役として5戦を戦ったローソンだが、終始ペースが上がらず苦しいレースとなった。次戦アメリカGPではリカルドが復帰する予定であり、来季のシートを獲得できず、リザーブドライバーの役割が決定しているローソンにとっては当面の間、これが最後のレースとなる。

角田裕毅 F1カタールGP決勝 「速さが足りずペースを保てなかった」

2023年10月9日
角田裕毅 F1カタールGP決勝 「速さが足りずペースを保てなかった」
角田裕毅は、2023年F1第18戦カタールGPの決勝を15位で終えた。

11番グリッドからスタートした角田裕毅は、スタートで順位を上げて第1スティントをポイント圏内で走行。しかし、早めのピットストップで順位を下げたあと、ペースが上がらず、挽回することができなかった。

アルファタウリF1 「角田裕毅はミディアムでポジティブに見えたが…」

2023年10月8日
アルファタウリF1 「角田裕毅はミディアムでポジティブに見えたが…」
スクデリア・アルファタウリのギヨーム・デゾトゥー(車両パフォーマンス責任者)が、2023年F1第18戦カタールGPのスプリントを振り返った。

14番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、オープニングラップのターン2で単独スピンを喫してリタイア。18番グリッドからスタートした角田裕毅は、ミディアムタイヤでの挽回が期待されたが、リタイアとタイヤ交換をしたドライバーを除いた最下位となる12位でチェッカーを受け、後に他のドライバーのペナルティで11位に昇格した。

リアム・ローソン F1カタールGPスプリント「コース上の砂が問題だった」

2023年10月8日
リアム・ローソン F1カタールGPスプリント「コース上の砂が問題だった」
リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)は、2023年F1第18戦カタールGPのスプリントをリタイアで終えた。

14番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、スタートで失速して後退。その後、ターン2でコースアウトしてグラベルで動けなくなってリタイア。マシンを撤去するためにセーフティカーが導入された。

角田裕毅 F1カタールGPスプリント 「無線についてチームに謝罪します」

2023年10月8日
角田裕毅 F1カタールGPスプリント 「無線についてチームに謝罪します」
角田裕毅は、2023年F1カタールGPのスプリントを11位でフィニッシュ。スプリントシュートアウト(予選)での無線での発言をチームに謝罪した。

角田裕毅は、スプリントシュートアウトのSQ1の最終アタックで0.005秒差の15番手につけていたが、トラックリミット違反と判定されて18番手に降格。無線で『こんなクルマ信じられるか!(I can’t ******* believe this car!)』と叫んだ。

アルファタウリF1 「角田裕毅は走行を重ねるごとに改善していた」

2023年10月7日
アルファタウリF1 「角田裕毅は走行を重ねるごとに改善していた」
スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2023年F1第18戦カタールGPの金曜日を振り返った。

角田裕毅は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手だった一方で、リアム・ローソンは、Q1でトラックリミット違反によるタイム抹消もあり、Q1敗退の18番手で予選を終えた。

リアム・ローソン F1カタールGP予選Q1敗退 「マシンと格闘していた」

2023年10月7日
リアム・ローソン F1カタールGP予選Q1敗退 「マシンと格闘していた」
リアム・ローソンは、2023年F1第18戦カタールGPの予選を18番手で終えた。

初めてのロサイル・インターナショナル・サーキットで60分しかないプラクティスで予選に臨んだリアム・ローソンは、走り始めからマシンに格闘したことで、プッシュする自信を築き上げられなかったと振り返る。

角田裕毅 F1カタールGP予選11番手 「楽観的に感じている」

2023年10月7日
角田裕毅 F1カタールGP予選11番手 「楽観的に感じている」
角田裕毅は、2023年F1第18戦カタールGPの予選を11番手で終えた。

角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、0.004秒という僅差で惜しくもQ3進出を逃したが、トラックリミット違反によって多くのドライバーがタイムを抹消されるなかで、しっかりと予選を戦えたことに満足していると語る。

角田裕毅 F1カタールGP 「新しい縁石はフロアを破壊する可能性」

2023年10月6日
角田裕毅 F1カタールGP「新しい縁石はフロアを破壊する可能性」
角田裕毅は、ロサイル・インターナショナル・サーキットの縁石に加えられた変更は、F1チームにとって「フロアを破壊する」週末を引き起こす可能性があると警告した。

2021年のF1カレンダーに初めて登場したロサイル・サーキットは、今週末の復帰に向けて大規模なリノベーションを行った。改修工事の一環として、2004年に会場が建設されて以来初めてサーキットの全面的な再舗装が行われ、コース周囲の縁石も見直された。
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