アルファタウリ、F1バルセロナテスト2回目のドライバー日程を発表
アルファタウリ・ホンダは、2月26日(水)からバルセロナで行われる2020年 第2回 F1プレシーズンテストのドライバー日程を発表した。

F1バルセロナテスト1回目では、アルファタウリ・ホンダは全チームで5番手に多い384周を走破。ダニール・クビアトが7番手タイム、ピエール・ガスリーが11番手タイムでテストを終えている。

2020年のF1プレシーズンテスト2回目は、2月26日(水)から28日(金)までの3日間、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

2回目のF1バルセロナテストでは、アルファタウリ・ホンダは初日を午前と午後でドライバーを交代し、2日目にピエール・ガスリー、最終日にダニール・クビアトが走行するスケジュールを組んだ。

アルファタウリ・ホンダ 第2回バルセロナテスト 担当ドライバー
2月26日(水) ピエール・ガスリー(AM) / ダニール・クビアト(PM)
2月27日(木) ピエール・ガスリー
2月28日(金) ダニール・クビアト

1回目のバルセロナテストを終えたピエール・ガスリーは「走行を重ねてテスト項目をこなせたので、とてもポジティブなセッションになった。ロングランプログラムを完了することができたが、残念ながら後半は少し遅れが出てパフォーマンスランを完了できなかった。ただ、ダニールが午前のプログラムでカバーしていたので、それほど大きな問題ではなかった。この3日間はチームにとって実りあるものになった。来週のテストに向けて解析しなければならないことが多くある。そういう意味では、一層のパフォーマンスを期待できそうだ」と語る。

ダニール・クビアトは「今日は半日だけの走行だったので、あっという間に終わってしまった感じだが、できる限りの走行を行い、生産的な一日になった。高いレベルの内容でテストを行えたし、多くのラップを周回できたので満足している。ここからは分析を開始し、来週の第2回テストに備える。マシンには競争力を感じているが、まだセッティングは途上だ。ただ、昨年のこの時期に比べると前進できていると感じる。ここからどれだけ改善できるのか、どこまで行けば十分なのかを見極めるのは難しいが、ここからもロングランとショートランの両面でマシンから最大のポテンシャルを引き出すための作業を続けていく」と語っている。

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カテゴリー: F1 / アルファタウリ / ホンダF1