アルファロメオF1:2020年 第1戦 F1オーストリアGP プレビュー
アルファロメオF1は、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストリアGPにキミ・ライコネン、アントニオ・ジョビナッツィという布陣で挑む。

フレデリック・バスール(チーム代表)
「アブダビでの最後のレースから長い時間が経っており、当然ながらレースに戻ることを切望している。これが我々の原動力であり、オールシーズン取り組んできたことだ」

「もちろん、パンデミックによって我々に課せられた制限を考えると、状況は異なる。しかし、FIAとF1が我々全員を安全に保つために講じた措置を信じている。シーズンの最初のレースは混沌とした状況であることが多く、機会が生じるときだ。我々は、巡ってくるものはどんなものであっても掴み取る準備ができている必要がある。1週間後に再びここでレースをすることは、我々全員にとって新しい経験になるが、両方のレースが本当にオープンで予測不能になるほどミッドフィールドバトルが非常に接近していることを期待している」

キミ・ライコネン
「このような状況でレースに戻るのは少し奇妙に感じるだおる。しかし、マシンに乗ったら、制限に焦点を当てるのではなく、できる限り最高の仕事をすることだけに集していく。休憩は家族と過ごす機会だったが、今は仕事に集中する必要がある。短い時間で非常に多くのレースが行われるため、すべてのイベントを最大限に活用し、チャンスを訪れるたびにポイントを獲得する必要がある。誰もがどの位置にいるかを言うことはできないけど、すぐにわかることだ」

アントニオ・ジョビナッツィ
「今週アクションに戻り、マシンに乗るのが待ちきれない。全員にとって非常に辛い数ヶ月だった。私の家族とイタリアに帰国したたくさんの友達と特にそれを感じた。レースに戻ることは、ある種の正常化への新たなステップのように感じる。オーストリアでみんなの様子と同じ会場での2つのレースで何が起こるかを知りたいと思っている。F1では初めてのことだし、適応する必要がある。何ヶ月も離れたことで錆びていることについては心配していない。僕は2017年から2019年までの2年間レースをしていなかったので、どちらかと言えばそれをアドバンテージに変えようと思っている」

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カテゴリー: F1 / アルファロメオF1チーム / F1オーストリアGP