メルセデスF1 日本GPで“狼柄”特別リバリーを投入「野獣を解き放つ」

2026年3月24日
メルセデスF1 日本GPで“狼柄”特別リバリーを投入「野獣を解き放つ」
メルセデスF1は2026年F1日本GPに向け、特別リバリーを公開した。レーシングブルズ、TGRハースF1チームに続く鈴鹿仕様となり、W17には大胆な“狼”のパターンがあしらわれている。

メルセデスは火曜日にソーシャルメディアを通じてレンダリング画像を公開し、「野獣を解き放つ」をテーマにした新デザインをお披露目した。このリバリーは、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのマシンに装着され、鈴鹿での金曜プラクティスから使用される。

ホンダF1 2026年日本GPプレビュー「振動問題は改善も課題残る」

2026年3月24日
ホンダF1 2026年日本GPプレビュー「振動問題は改善も課題残る」
2026年F1シーズン第3戦となる日本グランプリが、三重県・鈴鹿サーキットで3月27日に開幕する。大会初日はフリー走行1・2が行われ、28日にフリー走行3と公式予選、29日に決勝レースが実施される。

シーズン序盤2戦を終え、各チームが新レギュレーションへの適応を進める中、ホンダは母国レースでの巻き返しを狙う。

アストンマーティンF1 BYD参入報道の裏でホンダがチーム運営に関与の噂

2026年3月24日
アストンマーティンF1 BYD参入報道の裏でホンダがチーム運営に関与の噂
アストンマーティンF1を巡り、中国メーカーのBYDが将来的なF1参入の足がかりとして買収を検討しているとの報道が浮上した。

ホンダとの新たな提携で2026年F1新時代の躍進が期待されたアストンマーティンだが、現状は厳しい。マシンは後方に沈み、レース距離を走り切ることさえ難しい状況にあると伝えられている。

アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」

2026年3月24日
アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソを巡り、中国GPでのリタイアの背景に新たな議論が浮上している。ホンダ製パワーユニット由来とされる激しい振動が原因とされたが、その説明に疑問の声が上がった。

元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、アロンソの症状について「リタイアするほどではない」と指摘し、むしろホンダへのプレッシャーの一環ではないかとの見方を示した。

2026年F1“マリオカート論”にモントーヤ異論「DRS時代も同じだった」

2026年3月24日
2026年F1“マリオカート論”にモントーヤ異論「DRS時代も同じだった」
フアン・パブロ・モントーヤが、2026年F1の追い抜きに対する批判に異論を唱えた。新F1レギュレーション下ではエネルギー使用を巡る駆け引きが話題となり、一部では“マリオカート”のようだとの声も上がっているが、モントーヤはDRS時代のオーバーテイクも同様に人工的だったと指摘している。

2026年F1中国GP後も、レギュレーションを巡る議論は続いている。

カッレ・ロバンペラ SF離脱に憶測噴出 勝田貴元「噂は間違っている」

2026年3月24日
カッレ・ロバンペラ SF離脱に憶測噴出 勝田貴元「噂は間違っている」
カッレ・ロバンペラのスーパーフォーミュラ参戦中断をめぐり、親しい友人である勝田貴元が一部で広がった憶測を強く否定した。ロバンペラは今週、悪化した持病を理由に、F1を目指す新たな挑戦から一歩退くと発表していた。

今回の決断については、パフォーマンス面やフォーミュラカー特有の厳しいフィジカル負荷が原因ではないかとの見方も出ていたが、勝田貴元はそうした見方を真っ向から否定した。

ハースF1チーム 日本GPで“ゴジラ”特別リバリー「ファンに楽しんでほしい」

2026年3月24日
ハースF1チーム 日本GPで“ゴジラ”特別リバリー「ファンに楽しんでほしい」
TGRハースF1チームは2026年FIA F1世界選手権第3戦日本グランプリに臨む。舞台は三重県の鈴鹿サーキットであり、チームにとってタイトルパートナーであるトヨタ・ガズー・レーシングのホームレースとなる。

その開幕を前に、TGRハースF1チームは東宝とのシーズンを通じた新たなコラボレーションを発表した。ゴジラで知られる同社との提携は、チーム史上初となるエンターテインメントIPとの協業となる。

マックス・フェルスタッペン Team Redlineを「Verstappen Sim Racing」に改称

2026年3月24日
マックス・フェルスタッペン Team Redlineを「Verstappen Sim Racing」に改称
マックス・フェルスタッペンのレーシング活動の一環として、シムレーシング部門のTeam Redlineが新たに「Verstappen Sim Racing」として再出発することになった。今回の改称は、GT3からバーチャルレースまでを含むフェルスタッペンの幅広い活動とブランドを統一する狙いがある。

2000年にドム・デュハンが創設したTeam Redlineは、シムレーシング界を代表する名門チームとして知られてきた。

アントネッリF1初優勝の裏で波紋 ヴォルフ無線にシュタイナー「自己宣伝だ」

2026年3月24日
アントネッリF1初優勝の裏で波紋 ヴォルフ無線にシュタイナー「自己宣伝だ」
2026年F1中国GPで、アンドレア・キミ・アントネッリが自身初優勝を飾った直後の無線メッセージが、パドック内で波紋を広げている。

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフが送った言葉に対し、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーが強い違和感を示し、「自己宣伝に過ぎない」と批判した。

マクラーレンF1 なぜ自前PUを作らないのか?現実的な壁と将来の選択肢

2026年3月24日
マクラーレンF1 なぜ自前PUを作らないのか?現実的な壁と将来の選択肢
マクラーレンは2026年F1シーズンにおいて、メルセデス製パワーユニット(PU)を使用するカスタマーチームとして参戦している。しかし、中国GPでのダブルDNSという衝撃的な結果を受け、改めて「ワークス化(自社エンジン)」の可能性が議論されている。

では、なぜマクラーレンはレッドブルのように自前エンジンを作らないのか。その答えは単純ではなく、複数の現実的なハードルが存在する。

ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開

2026年3月24日
ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開
TGRハースF1チームは、東宝とのコラボレーションによる特別リバリーを公開した。日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1マシンに登場する初の試みとなる。

このリバリーは2026年F1日本GPに向けた特別仕様で、東京ミッドタウン日比谷でお披露目された。モータースポーツとポップカルチャーを融合させた大胆なプロジェクトとして、注目を集めている。

アデレードF1復活構想浮上も実現せず バーレーンGP代替案の舞台裏

2026年3月24日
アデレードF1復活構想浮上も実現せず バーレーンGP代替案の舞台裏
中東情勢の緊迫化によりバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となる中、F1カレンダーの空白を埋める代替開催地として、オーストラリア・アデレードが急浮上していたことが明らかになった。

南オーストラリア州首相ピーター・マリナウスカスは、F1のステファノ・ドメニカリCEOに直接連絡を取り、市街地レース復活の可能性を打診。しかし結果的に、この大胆な提案は実現には至らなかった。

ジェンソン・バトン ニューウェイ設計F1マシンに憧れ「少し嫉妬している」

2026年3月24日
ジェンソン・バトン ニューウェイ設計F1マシンに憧れ「少し嫉妬している」
アストンマーティンのアンバサダーを務めるジェンソン・バトンは、2026年F1シーズンに苦戦を強いられているチームの現状を見つめながらも、コックピットに座るドライバーたちへの複雑な感情を明かした。

シルバーストンを拠点とするチームは、ホンダ製パワーユニットの問題により厳しいスタートを切っているが、バトンの関心は結果ではなく、むしろマシンを設計するエイドリアン・ニューウェイに向けられている。
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