ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任

2026年2月3日
ジェンソン・バトン、アストンマーティン・ホンダF1のアンバサダーに就任
アストンマーティンF1は、2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンを、チームアンバサダーとして複数年契約で迎え入れたと発表した。バトンは2021年から2025年までウィリアムズでアンバサダー、アドバイザー、ヘリテージドライバーを務めてきたが、2026年F1シーズンを前に新たな役割へと移ることになる。

バトンは2000年にウィリアムズでF1デビューを果たしており、今回の決断はキャリアの原点を経たうえでの新章となる。

メルセデスF1、パワーユニット論争でライバル勢を痛烈批判「ちゃんとやれ」

2026年2月2日
メルセデスF1、パワーユニット論争でライバル勢を痛烈批判「ちゃんとやれ」
メルセデスF1のCEO兼チーム代表であるトト・ヴォルフは、新シーズン開幕を前に持ち上がっているパワーユニットを巡る疑惑について、ライバルチームに対して強い不満を示した。

2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットの変更点の一つとして、圧縮比が従来の18:1から16:1へと引き下げられている。圧縮比とはシリンダー内の最大容積と最小容積の比率を指すが、これはピットレーンで車両が常温状態にあるときにのみ測定可能とされている。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」

2026年2月2日
レッドブルF1、2026年PU規則に警鐘「エンジンの優位が固定化される恐れ」
レッドブルは、2026年F1パワーユニット・レギュレーションが初期の勢力図を固定化してしまう危険性をはらんでいるとして、FIAのホモロゲーション制度に警鐘を鳴らした。

2026年F1バルセロナ・シェイクダウンが終盤を迎えるなか、レッドブル・フォード・パワートレインの責任者ベン・ホジキンソンは、現行のホモロゲーション枠組みが、序盤で優位に立ったメーカーを意図せず利する可能性があると指摘する。

マックス・フェルスタッペン、新生レッドブルF1初走行は「感情的な瞬間だった」

2026年2月2日
マックス・フェルスタッペン、新生レッドブルF1初走行は「感情的な瞬間だった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年型マシンと新パワーユニットでの初走行を終え、学びの多いシェイクダウンだったと振り返った。

「今週、再びコースに戻れたのは良かった。最初の朝は天候の影響であまり周回できなかったけど、金曜日は良かった。今日はたくさん周回を重ねることができたし、それが本当に重要だった」とフェルスタッペンはコメント。

周回数とタイムが示す2026年F1新時代 バルセロナ・シェイクダウン全貌

2026年2月2日
周回数とタイムが示す2026年F1新時代 バルセロナ・シェイクダウン全貌
2026年F1の新時代は、今週バルセロナで本格的に幕を開けた。より軽快で「反応の鋭い」マシンが初めて姿を見せ、F1の技術的風景を塗り替える存在となることが示された。

テストタイムは往々にして誇張されがちだが、上位陣が積み上げた膨大な走行距離は、メルボルンでの開幕戦に向けた高い準備度を物語っている。

カッレ・ロバンペラ、体調不良でオセアニア最終戦を欠場 F1転向ロードが停滞

2026年2月2日
カッレ・ロバンペラ、体調不良でオセアニア最終戦を欠場 F1転向ロードが停滞
カッレ・ロバンペラは、シングルシーター転向初期の歩みにおいて、再び足踏みを強いられることになった。体調不良により、オセアニア・フォーミュラ・リージョナル選手権の最終週末を欠場することが決まったためだ。

フィンランド紙「イルタ・サノマット」によれば、ロバンペラは先週木曜日のテスト後に胃腸の不調を発症。金曜の走行を欠席し、そのまま週末中の復帰を断念する判断が下されたという。

大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場

2026年2月2日
大人レゴでF1黄金時代が蘇る フェラーリF2004&ミハエル・シューマッハ登場
レゴジャパンは、大人向けレゴブロック「レゴ アイコン」シリーズから、2004年F1シーズンを圧倒的な強さで制したフェラーリF2004をモチーフとした最新セット「レゴ アイコン Ferrari F2004 & ミハエル・シューマッハ」を発表した。2026年2月2日(月)10時より予約受付を開始し、3月1日(日)から一般販売される。

2004年シーズンのフェラーリF2004は、ミハエル・シューマッハが7度目の世界王者に輝いた象徴的なマシンだ。

インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表

2026年2月2日
インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表
インディカーは、アメリカ合衆国の象徴的な場所であるナショナル・モールを舞台に、新たな市街地レースを開催すると発表した。2026年シーズンに新設されるこのイベントは「フリーダム250」と名付けられ、同年の選手権における18戦目として組み込まれる。

このレースは、アメリカ独立250周年という節目を祝う公式行事の一環として実施されるもので、8月21日から23日にかけて開催される予定だ。開催は、ドナルド・トランプ大統領による大統領令の署名を受けて実現した。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」

2026年2月2日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初期評価「改善点を洗い出している段階」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの一員として臨んだバルセロナ・シェイクダウンを終え、初期段階ながらも前向きな手応えを語った。新チームとしての最初の本格的な走行の中で、マシン理解と今後の方向性を探る作業が進められた。

3日間にわたる走行では、ペレスとバルテリ・ボッタスが交代でステアリングを握り、チームは合計164周を走破。ペレス自身も複数日にわたって走行を担当し、基礎データの収集に貢献した。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初ドライブを総括「価値ある一週間」

2026年2月2日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初ドライブを総括「価値ある一週間」
バルテリ・ボッタスは、キャデラックF1チームのドライバーとして初めて本格的な走行に臨み、バルセロナでのシェイクダウンを「重要な節目」と位置づけた。新車での初期走行という状況の中、チームは課題の洗い出しと理解を深める作業に集中した。

ボッタスは金曜日に終日走行を担当し、チームが進める問題解決プロセスの中心的な役割を担った。シェイクダウン全体を通じて、マシンへの理解は着実に進んだという。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム