アストンマーティンF1 ニューウェイ代表退任か 後任最有力にウィートリー

2026年3月20日
アストンマーティンF1 ニューウェイ代表退任か 後任最有力にウィートリー
エイドリアン・ニューウェイが、アストンマーティンF1で担っているチーム運営の前面から退き、今後は技術面に専念する見通しであると、複数の関係者の話として報じられた。

ニューウェイは2025年3月にアストンマーティンF1へマネージング・テクニカル・パートナー兼株主として加わり、2026年シーズンにはアンディ・コーウェルの役割変更に伴って、チーム代表としての役割も担ってきた。ただ、その体制は当初から暫定的なものと見られていたという。

エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」

2026年3月19日
エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」
エイドリアン・ニューウェイは、チーム代表としての新たな役割に就いてからの数カ月について、極めて困難な状況に直面していることを認めた。2026年F1シーズン序盤、アストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは低迷しており、体制面・技術面の両方で課題を抱えている。

さらにニューウェイは、自身がこれまで担ってきた技術責任者としての役割に加え、チーム全体を統括する立場となったことで、業務の幅が大きく広がり、開発業務への影響も出ていると明かした。

マックス・フェルスタッペン F1批判に身内が苦言「速ければ黙っていたはず」

2026年3月20日
マックス・フェルスタッペン F1批判に身内が苦言「速ければ黙っていたはず」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)による2026年F1レギュレーションへの強い批判に対し、身近な関係者から率直な見解が示された。

新規則に対する懸念を繰り返し表明してきたフェルスタッペンだが、その発言の動機について、将来の義兄にあたるネルソン・ピケJr.が異なる視点を提示している。

アストンマーティン・ホンダF1 FIAが介入か 日本GPで出力制限の可能性

2026年3月19日
アストンマーティン・ホンダF1 FIAが介入か 日本GPで出力制限の可能性
アストンマーティン・ホンダの2026年シーズン序盤の苦戦に対し、FIAが介入する可能性が浮上している。中国GPでのフェルナンド・アロンソの走行映像をきっかけに、安全面への懸念が急速に高まっている。

問題となっているのは、ホンダ製パワーユニットに起因するとされる深刻な振動だ。チームはすでに信頼性の問題に直面しているが、今回のケースはそれを超え「ドライバーの身体的安全」に関わる領域へと発展している。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」

2026年3月20日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンの開幕2戦で着実なパフォーマンスを見せ、昨年の苦境からの大きな巻き返しを印象づけている。

2025年はレッドブル昇格後わずか2戦でシートを失う厳しい展開となったが、今季は開幕戦オーストラリアGPこそ13位に終わったものの、中国GPでは7位入賞。再び存在感を示す結果となった。

F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速

2026年3月19日
F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速
三重県・鈴鹿サーキットで3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリに向けて、レース機材の日本到着が本格化している。中部国際空港セントレアでは、上海からの貨物機が続々と到着し、すでに大会の熱気が高まりつつある。

今回の輸送ではANAや中国国際航空の貨物機が確認され、大量の機材が次々と降ろされる様子は圧巻。F1という巨大イベントの裏側を支えるロジスティクスのスケールの大きさを改めて印象づけている。

F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊

2026年3月19日
F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊
2026年F1中国GPは、キミ・アントネッリの初優勝、ルイス・ハミルトンのフェラーリ初表彰台、そして各所で繰り広げられた激しいバトルなど、多くの見どころにあふれた週末となった。2026年最初のスプリント開催週でもあった上海では、勢いを手にした者がいた一方で、厳しい現実を突きつけられた者もいた。

F1公式サイトのローレンス・バレットは、そんな中国GPを通して際立った「勝者6人」と「敗者5人」を選出した。

アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明

2026年3月19日
アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明
アストンマーティンF1がエイドリアン・ニューウェイが2026年F1中国GPを欠席した理由について説明した。現地では不在が憶測を呼んだが、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、もともとの出席計画に沿ったものだと強調している。

開幕戦オーストラリアGPでチーム代表として現場を指揮したニューウェイは、今季マシンAMR26の設計にも関与している。ホンダのパワーユニットを巡る問題が続くなかでの中国GP欠席だっただけに注目を集めたが、アストンマーティンは特別な事情や内部対立を否定した。

セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」

2026年3月19日
セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」
キャデラックF1のセルジオ・ペレスは、2026年F1レギュレーションに対する議論が続く中で、その特性を人気ゲームになぞらえて再び皮肉を交えた発言を行った。

開幕からエネルギーマネジメントやオーバーテイクモードの影響が大きく取り沙汰されるなか、ペレスは中国GPでの無線でもユーモアを交え、その“人工的”な側面に言及している。

アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消

2026年3月19日
アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消
F1中国GPのスプリントレースで発生した接触により、レーシングブルズのアイザック・ハジャーとメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリの関係は緊張感に包まれた。レース直後には謝罪を巡るすれ違いもあり、今季を象徴するライバル関係へ発展する可能性も取り沙汰された。

しかし一夜明けた決勝日、状況は一転する。アントネッリのF1初優勝という結果とともに、両者の関係も落ち着きを取り戻し、上海での一件は和解という形で幕を閉じた。

小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」

2026年3月19日
小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1中国GPでの力強い戦いぶりを受け、チームの実行力とオリバー・ベアマンの走りを高く評価した。開幕戦オーストラリアGPに続き、上海でも存在感を示したハースは、今季序盤の注目株となっている。

とりわけ決勝では、ベアマンが10番グリッドから5位まで浮上。上位勢の混乱を生かしただけでなく、自らのペースでも競争力を発揮し、小松礼雄はこの結果が決して偶然ではないと強調した。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」

2026年3月19日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1中国GPで6位に入り、アルピーヌに今季初の本格的な手応えをもたらした。開幕戦オーストラリアで苦しい週末を過ごしたチームにとって、上海でのダブル入賞は大きな前進となった。

ガスリーはレース終盤、5位を走るオリバー・ベアマンを追い詰めることを自らの目標に設定していたが、あと一歩届かず6位でチェッカーを受けた。

カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守

2026年3月19日
カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1中国GPで9位フィニッシュを果たし、苦しいマシン状況の中で貴重なポイントを持ち帰った。予選では2セッションともにQ1敗退を喫したものの、決勝では優れたスタートと巧みなレース運びで存在感を示した。

ウィリアムズのFW48は現時点でグリッド下位に沈むパフォーマンスにとどまっているが、それでもサインツJr.は戦略と判断力で結果を引き寄せた。特に終盤、フランコ・コラピント(アルピーヌ)の猛追を抑えた守りの走りが注目を集めている。

F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表

2026年3月19日
F1日本グランプリ GP SQUARE FANZONE 出演者とステージ日程を発表
F1日本グランプリの観戦拠点となる「GP SQUARE FANZONE」では、F1ドライバーが出演するオフィシャルステージをはじめ、企業ブース、公式グッズショップ、飲食エリアが集まり、レース以外の時間帯も楽しめる大型エリアとして展開される。

F1セッションの合間には、ドライバーやチーム関係者によるトークに加え、アーティストや著名ゲストによるパフォーマンスも予定されており、3月26日から29日にかけて終日イベントを盛り上げる。3月18日時点で発表されている出演予定者とスケジュールは以下の通りだ。
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