アストンマーティン・ホンダF1 振動は氷山の一角「本当の問題を覆い隠す」

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 振動は氷山の一角「本当の問題を覆い隠す」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは2026年F1中国GP決勝で32周を走行した後にリタイアを喫した。オンボード映像では、ステアリングから手を離して感覚を取り戻す場面も確認されるなど、深刻な振動に見舞われていた。

上海での一戦は、アロンソにとって今季最長スティントとなったが、マシンはガレージへ戻ることとなった。問題は単なる不快感にとどまらず、マシン全体の信頼性やパフォーマンスにも影響を及ぼしている。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ本音 チーム代表職は「少し邪魔」

2026年3月23日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイ本音 チーム代表職は「少し邪魔」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイは、チーム代表としての役割が2026年マシン「AMR26」の設計・開発業務にとって「少し」気を取られるものになっていると認めた。

その発言が出たのは、アウディF1がジョナサン・ウィートリーの退任を発表し、ニューウェイの後任としてアストンマーティンに加わる流れが一段と現実味を帯びたタイミングだった。

ニューウェイの“誇張”逆効果 FIAがアストンマーティン・ホンダF1救済を拒否

2026年3月22日
ニューウェイの“誇張”逆効果 FIAがアストンマーティン・ホンダF1救済を拒否
アストンマーティンとホンダが抱えるパワーユニット問題をめぐり、FIAが即時の救済措置に動く気配はないと報じられた。報道では、エイドリアン・ニューウェイが問題の深刻さを強調して早期対応を促そうとしたものの、FIAの判断には大きな影響を与えなかったとされている。

アストンマーティンはシーズン序盤から厳しい状況に置かれており、ホンダ製パワーユニットのさまざまな問題によって出遅れを強いられているという。

野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛

2026年3月23日
野田樹潤 フォーミュラEテストで高評価 ジャガーが適応力を絶賛
ジャガーTCSレーシングは、マドリードで初開催されたフォーミュラEルーキーテストにおいて、野田樹潤(Juju)とブライス・アロンの両名が印象的な走りを披露したと明かした。

同テストは、ハラマ・サーキットで行われた第6戦でチームが1-2フィニッシュを達成した翌日に実施されたもので、両ドライバーにとって貴重な走行機会となった。

アイルトン・セナ初F1マシン「トールマンTG183B」がオークション登場

2026年3月23日
アイルトン・セナ初F1マシン「トールマンTG183B」がオークション登場
アイルトン・セナがF1デビューを飾ったマシン「トールマンTG183B」が、2026年4月にモナコで開催されるRMサザビーズのオークションに出品される。F1史における最重要級の“起点”ともいえる1台であり、コレクター市場でも大きな注目を集めている。

このマシンはセナのキャリアの出発点となった実車であり、1984年シーズン序盤の4戦で使用されたシャシー「TG183B-05」。推定落札価格は280万〜380万ユーロとされているが、その歴史的価値からさらなる高騰も予想されている。

MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例

2026年3月23日
MotoGPブラジルGPで路面陥没 過去にF1でも同様の事例
ブラジルGP週末は、スタートストレートに突如としてシンクホール(陥没穴)が発生する異常事態に見舞われ、土曜日の走行スケジュールに大きな混乱が生じた。

ゴイアニアのサーキットでは1989年以来となるMotoGP開催が行われていたが、事前の豪雨の影響により、路面下の土壌が動いたことが原因とみられている。発生したクレーターは幅約2メートル、長さ約1メートルに及び、深さは腰の高さに達するほどで、現場の状況は極めて深刻だった。

アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」

2026年3月23日
アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」
アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは2026年F1中国GPで6位に入り、チームのパフォーマンスに大きな手応えを示した。2025年に後方に沈んだチームは、メルセデス製パワーユニットへの変更と早期の開発集中によって中団上位へと復調している。

上海では予選・決勝ともに安定した速さを見せ、レッドブル勢を上回る場面もあった。ガスリーはこの結果を踏まえ、マクラーレンやフェラーリ、レッドブルといったトップ勢に迫る可能性に言及した。

小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ

2026年3月23日
小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ
ハースF1チームは、F1に大手メーカーや投資家の存在感が増すなかで、ますます異色の存在になっている。限られた財政資源、開発インフラの不足、そして比較的小規模な人員体制により、ハースが使える道具はライバルたちより少ない。

それでも、彼らは中団でもっとも効率的なチームのひとつとしての地位を固めつつある。ハースの2026年型マシン「VF-26」はプレシーズンテストで有望な兆候を示した。

モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催

2026年3月23日
モエ・エ・シャンドン F1日本GP記念プロモを名古屋・鈴鹿で開催
モエ・エ・シャンドンが、2026年F1日本グランプリの開催にあわせて、名古屋・鈴鹿エリアで期間限定プロモーションを実施する。対象レストランでの提供に加え、「SUZUKA GP 2026」デザインのカスタマイズボックス販売や、限定オリジナルピンバッジのプレゼント企画などを展開し、F1の祝祭感を街なかでも体験できる内容となっている。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が3月19日に発表したもので、決勝が行われる3月29日のF1日本グランプリを記念した取り組みだ。

フォーミュラE創設者 2026年F1レギュレーションを批判「元に戻るべき」

2026年3月23日
フォーミュラE創設者 2026年F1レギュレーションを批判「元に戻るべき」
フォーミュラEの共同創設者であるアルベルト・ロンゴが、2026年F1レギュレーションをめぐる議論に加わり、現在の方向性に疑問を呈した。マックス・フェルスタッペンが新規則を「ジョーク」と切り捨てたことを受け、F1は本来の姿に立ち返るべきだと主張している。

今季の新レギュレーションについては、メルセデスとフェラーリのドライバーが一定の適応を見せる一方で、グリッド全体では不満の声も出ている。

マルコ・ベッツェッキ開幕連勝 MotoGPブラジルGPでアプリリア1-2独占

2026年3月23日
マルコ・ベッツェッキ開幕連勝 MotoGPブラジルGPでアプリリア1-2独占
マルコ・ベッツェッキ(アプリリア)が2026年MotoGP第2戦ブラジルGPで圧勝を飾り、開幕からの連勝を達成した。

チームメイトのホルヘ・マルティンが2位に入り、アプリリアがワン・ツーフィニッシュを達成。序盤からレースを支配する完璧な週末となった。レースは開始直前、路面劣化の影響により31周から23周へ短縮される異例の展開となったが、タイヤ変更は許されず、各ライダーは難しいコンディションでの戦いを強いられた。

レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催

2026年3月23日
レーシングブルズF1 渋谷109に特別リバリー登場 X投稿キャンペーンも開催
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向けた特別企画の一環として、スペシャルリバリー仕様のマシンを東京・渋谷に展示するイベントを実施している。

会場はSHIBUYA109渋谷店の店頭イベントスペースで、本日3月23日10時から18時まで一般公開される。今回の展示は、レッドブルの新商品「チェリーエディション」のプロモーションと連動したもので、都内で実車リバリーを間近に見られる貴重な機会となっている。

ウィリアムズF1「今季最大の失敗作」批判再燃 重量問題が深刻化

2026年3月23日
ウィリアムズF1「今季最大の失敗作」批判再燃 重量問題が深刻化
ウィリアムズは2026年F1シーズン序盤で深刻な苦戦を強いられている。FW48のパフォーマンス不足が顕著となる中、かねてから噂されていた「重量超過問題」が再び注目を集めている。

中国GPではカルロス・サインツJr.が9位入賞を果たし今季初ポイントを記録したが、これはリタイアが相次ぐ消耗戦の恩恵によるものだった。純粋な競争力という観点では、依然として大きく遅れている状況にある。

レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮

2026年3月23日
レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮
シーズン開幕2戦を経て、2026年F1におけるひとつの重要な傾向が浮かび上がってきた。バーレーンテストの時点で示唆されていた通り、レッドブル・フォード製パワーユニットの特性、そしてその活用方法において、チーム間で明確な差が生まれている。

その中で特に注目すべきは、レーシングブルズのVCARB 03だ。メルボルンと上海の両戦で、このマシンは「抜きにくいクルマ」として際立った存在となっている。
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