ザウバー C36
ザウバーは、2017年F1マシン『C36』を発表した。

昨年、ロングボウ・ファイナンスの買収によって財政難から脱したザウバー。開発の遅れを取り戻すべく、ザウバー C36には1年落ちのフェラーリ製パワーユニットが搭載される。

ドライバーはマーカス・エリクソンが続投。チームメイトはメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインが務める。

ザウバーは20日(月)、オンラインで2017年F1マシン『C36』を発表。昨年までドライバーを務めたフェリペ・ナッサのスポンサーであるブラジル銀行が撤退したことで、新たなカラーリングを採用。ブルーとホワイトにゴールドというカラーになった。

ザウバー C36は、先に発表されたウィリアムズ FW40と同様にノーズ先端には突起が残っている。エンジンカバーにはシャークフィンが搭載されている。

ザウバー C36

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カテゴリー: ザウバー | F1マシン