ロマン・グロージャン、2016年のヘルメットデザインを公開

2016年2月14日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2016シーズンにハースF1チームのドライバーとして着用する新しいヘルメットデザインを公開した。

BELL製のヘルメットには、側面と顎の部分にハースのロゴを配置。スポンサーであるサクソ・バンクのロゴも確認できる。

また、上面には故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。

ジェンソン・バトン、2016年のヘルメットデザインをファン投票

2016年1月14日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2016年F1シーズンで使用するヘルメットデザインの選択についてファン投票の声を募っている。

昨年からF1ではシーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止されており、F1ドライバーはシーズンを通して1つのコアデザインを使用しなければならなくなっている。

ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナ仕様のヘルメットを用意

2015年11月14日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、子供の頃からのアイドルだったアイルトン・セナの祖国ブラジルで、ヘルメットの後部をセナの特徴的な黄色と緑色をあしらったカラーリングに変更した。

アイルトン・セナに憧れ、尊敬し続けるルイス・ハミルトンは、今年、セナの生涯勝利数と同じ41勝を記録し、ワールドチャンピオンの獲得数も3回に達してアイルトン・セナと肩を並べた。

セバスチャン・ベッテル、ヘルメットカラーの変更は合法?

2015年8月22日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1ベルギーGPでヘルメットのカラーリングを変更したが、ヘルメットのペイントを担当するイェンス・ムンザーは規則に沿ったものだと主張した。

今年、ファンが、サーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止された。

小林可夢偉 ヘルメット (2015年)

2015年4月12日
小林可夢偉 ヘルメット (2015年)
小林可夢偉の2015年のヘルメット。

今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。

2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。

ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

2015年4月2日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPにむけてスペシャルヘルメットを用意していたが、実際にそれを使うことはできなかった。

メルセデスのタイトルスポンサーである石油会社ペトロナスはマレーシアを本拠地に置いており、マレーシアGPのタイトルスポンサーを務めている。

そのため、ルイス・ハミルトンは、同社のイメージカラーであるグリーンのカラーリングを施したヘルメットを用意していた。

2015年 F1ドライバー ヘルメット

2015年3月15日
2015年 F1ドライバー ヘルメット
2015年 開幕戦 F1オーストラリアGPに参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

FIAは、各ドライバーの個性を際立たせるために、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を盛り込んでいる。

ヘルメットデザインを変えることで有名なセバスチャン・ベッテルは、今年、長年籍を置いたレッドブルを離れてフェラーリに移籍。レッドブルのテンプレートではないデザインが新鮮だ。

セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?

2015年3月3日
セバスチャン・ベッテル
FIAは、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を正式に盛り込んだ。

2015年のF1スポーティングレギュレーションの21.1条では「ドライバーたちをコース上で見分けるのを容易にするため、各ドライバーのクラッシュヘルメットは一つのチャンピオンシップシーズンにおけるすべてのイベントで、実質的に同じカラーリングでなければならない」と規定。

ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

2015年3月1日
ルイス・ハミルトン ヘルメット

ルイス・ハミルトンの2015年のヘルメット。昨年同様、ベースカラーにパールホワイトを採用。2014年に2度目のワールドチャンピオンを獲得したことで、ヘルメットサイドには2つの星がデザインされた。
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