フォース・インディア:Q1突破ならず(ヨーロッパGP予選)

2008年8月24日
フォース・インディア(ヨーロッパGP予選)
フォース・インディアは、F1ヨーローッパGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが18番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

今回のヨーロッパGPから新しいシームレスシフトギアボックスを導入したフォース・インディアだったが、接近したタイム、多くのトラフィックにより目標のQ1突破は叶わなかった。

フォース・インディア:シームレスシフトに好感触(ヨーロッパGP初日)

2008年8月23日
フォース・インディア(ヨーロッパGP初日)
フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジャンカルロ・フィジケラが10番手、エイドリアン・スーティルは17番手だった。フォース・インディアは、今回から新しいシムレスシフトギアボックスを投入。両ドライバーともに好感触を得たようだ。

ジャンカルロ・フィジケラ
フリー走行1回目 18番手 1分43秒075
フリー走行2回目 10番手 1分40秒500
「今日は新しいサーキットではあったけど、通常のプログラムを行ったよ。午前中はとても汚れていて滑りやすかったけど、かなり良いトラックだし、運転するには素晴らしいね。2回目のセッションではいくつか速いタイムを出して、セットアップでも力強い進歩ができたので、とても良かった。シームレスボックスはうまく働いていたし、かなりハードにプッシュすることができた。でも明日、予選でなにが起こるか様子を見てみるよ。」

エイドリアン・スーティル(ヨーロッパGPプレビュー)

2008年8月22日
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
エイドリアン・スーティルがヨーロッパGPへの抱負を語った。

エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
夏休み中は、山でトレーニングをしていた。シーズン終盤にはフライアウェイでのレースが4戦あるから、タフな後半戦に備えてね。

僕たちは昨年と同じサーキットで良いレースをしているし、富士で初ポイントを獲得できたから、それらのレースを楽しみにしている。

ジャンカルロ・フィジケラ(ヨーロッパGPプレビュー)

2008年8月22日
ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
ジャンカルロ・フィジケラが、ヨーロッパGPに向けての抱負を語った。フォース・インディアはヨーロッパGPで新しいシームレスシフトギアボックスを導入する。

ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
短い休みが終わり、マシンに戻ることを楽しみにしているよ。家族とともに休みをとって、トレーニングをした。かなりリフレッシュしているし、特に僕の好きなサーキットがいくつか含まれるシーズン終盤のレースに取り組む準備ができるいる。特にモンツァでのホームレースはね。

ジャンカルロ・フィジケラ、2009年のフォース・インディア残留に自信

2008年8月15日
ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
ジャンカルロ・フィジケラは、2009年もフォース・インディアでレースをし続けることに自信をみせた。

フォース・インディアのオーナーであるビジャイ・マルヤは、200以上のグランプリの経験があるフィジケラとチームメイトのエイドリアン・スーティルに「満足している」と語った。

スーティルとフィジケラは、既に2009年シーズンの契約下にあるとされている。

フォース・インディア、シームレースシフト以降は2009年の開発へ

2008年8月12日
ビジャイ・マルヤ(フォース・インディア)
フォース・インディアは、ヨーロッパGPで新しいシームレスシフトギアボックスを投入する。そして、これが今シーズン最後のアップデートとなり、今後は2009年マシンの開発に集中するという。

フォース・インディアのオーナーであるビジャイ・マルヤは、次戦バレンシアで投入するシームレースシフトギアボックスが今シーズンのための最後の開発であり、現在は来年のマシンに集中していると語った。

フォース・インディア、2009年もドライバー変更はせず

2008年8月12日
ドライバーへの満足を語るフォース・インディア
フォース・インディアは、2009年も現在と同じドライバーラインナップで戦うようだ。

フォース・インディアのオーナーであるビジャイ・マルヤは、ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルに「満足している」と語った。

1年前、ビジャイ・マルヤは、チームのデビューイヤーへに対してのニーズはユニークなもので、2009年のラインナップには“確実”にインド人ドライバーがフィーチャーされるだろうと示唆していた。

エイドリアン・スーティル、「彼女はいらない」

2008年8月11日
エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
エイドリアン・スーティルは、F1ドライバーとしての経験を積むまでの間、彼女を作らない考えだという。

「F1でレースをしていると女のことにモテるかって?単純な答えは“イエス”だ。でも、今は彼女はいないね。」

スーティルと仲が良く、F1でのライバルであるルイス・ハミルトンは、イギリスでゴシップ紙の常連となっている。

フォース・インディア:パフォーマンスに満足(ハンガリーGP)

2008年8月4日
フォース・インディア(ハンガリーGP)
フォース・インディアは、F1ハンガリーGPで、ジャンカルロ・フィジケラが15位、エイドリアン・スーティンルはブレーキのトラブルでリタイアした。

ジャンカルロ・フィジケラ (15位)
「かなり多くの戦いがあってタフなレースだった。レースの始めはかなり重かったけど、ペースは本当に悪くなかったし、前のクルマに付いていくことができた。実際、僕が2台のウィリアムズの後ろにいたとき、彼らは僕より2周分重いだけだったけど、僕は同じペースを保つことができた。レースの終盤の最後の数ラップでも、僕は1分22秒6台で走ることができた。それは素晴らしいラップタイムだ。戦略面ではうまくいったし、今回のレースから得られる最大限だった。次の数レースのために前進しなければならない。」

フォース・インディア:再び最後尾グリッド(ハンガリーGP予選)

2008年8月2日
フォース・インディア(ハンガリーGP予選)
フォース・インディアは、F1ハンガリーGP予選で、ジャンカルロ・フィジケラが19番手、エイドリアン・スーティルが20番手だった。

ジャンカルロ・フィジケラ (19位)
「今日の状況は厳しかった。だが、それが実際の僕たちのできる最大限だった。目標は1分21秒7または21秒8だった。そして僕たちは21秒6を出し、それがマシンから引き出せる最大だった。バランスは悪くなかったけど、残念なことにグリップレベルがまだ低かった。僕たちはここでとくに速くないと思うし、それを受け入れなければならない。でも、僕たちはまだ他とかなり近くいる。」
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