フェラーリ F1シンガポールGP 結果
フェラーリは、F1シンガポールGPの決勝レースでフェルナンド・アロンソが1位、フェリペ・マッサが10位という結果だった。

フェルナンド・アロンソ (1位)
「この勝利は非常に重要だ。僕たちは完全にタイプの異なるトラックでモンツァでの成功を確かめたかったし、大好きで僕のドライビングスタイルに合っているトラックで、クルマにもとても厳しくかなりストレスフルなレースで成功を収めることができた」

「最初の贈り物、復活祭のサプライズと僕が言った昨日のポールポジションのあと、今日は良いスタートすることが重要だった。それが起こったことだ。ベッテルの方が少し速かったかもしれないけど、ここは1コーナーまでの教理がそんなに長くないので、ドアを閉めてリードを保つことができた。ソフトタイヤでは非常に順調だったけど、ハード側ではレッドブルの方が僕たちより速かったと思う。ピットストップは完璧だった。戦略面とピットレーンでの仕事の両方でね。レース後半はリスクを避けようとした。特にイエローフラッグと同時にバックマーカーを追い越さなければならないときはね。まだ4レースあるし、チャンピオンシップは非常にオープンだ。スパではセバスチャンとジェンソンと僕はノーポイントだったし、モンツァではハミルトンがそうだった。タイトルへのダンスは競争相手がシーソーのようにアップダウンしているけど、マークはまだわずかにリードを保っている。他がしていることは考えずに、冷静に自分達の仕事に集中しなければならない。確かなことは、チャンスを逃さずに最後まで戦うことだ。マラネロとここのトラックでのエンジニア全員の作業のおかげでF10はかなり改善しているし、今ではあらゆるタイプのサーキットでペースがあるので嬉しく思っている。この先のレースは本命だとは思わないけど、恐れるものはなにもないよ」

フェリペ・マッサ (10位)
「昨日の予選のあと、僕にとってはとても難しいレースだった。僕たちはモナコでフェルナンドが使ったとの似たような戦略を選んだ。セーフティーカーが助けになることを願っていたけど、残念ながらあまりに早く出てしまった。なので、あまり多くのクルマをオーバテイクすることができなかったし、スーティルとヒュルケンベルグの列の後ろになってしまった。1〜2周後には2〜3ポジションを上げることができたし、異なる種類のレースができた。ずっと同じハードタイヤだったことを考えると、クルマはそれほど悪くなかった。唯一、終盤は状況が悪くなって、タイヤにデグラデーションを感じた。それがクビサがいとも簡単に僕を追い抜いていった理由だ。ずっと他のクルマの後ろでスタックしていたので、あまり楽しいドライビングだったとは言えないね。僕には新しいエンジンがあるし、今は3つしか残っていないけど、シーズンの最後の4レースで回すためにはそれぞれが1レースを走ることになる。それらのレースでは今週末よりもっと運があることを願っているよ!」

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カテゴリー: フェラーリ | F1シンガポールGP