ルーベンス・バリチェロ、インディカーをテスト
2008年10月15日

2009年もホンダ残留を目指すバリチェロだが、先週の富士スピードウェイで、ホンダの“沈黙”に“うんざり”していると語った。
だが、ホンダは来年、ジェンソン・バトンのチームメイトとして、フェルナンド・アロンソかブルーノ・セナと契約したがっているようで、バリチェロの長いF1キャリアに終止符が打たれる可能性が高まっている。
ルーベンス・バリチェロ(中国GPプレビュー)
2008年10月15日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダF1)
上海は、素晴らしいレース会場だし、2004年のここでの初グランプリで勝っているので、僕にとってはレースには良い思いがある。サーキット自体は、ロングストレートと異なる速度のコーナーが組み合わせが非常にテクニカルなサーキットにしていてエキサイティングだ。
ルーベンス・バリチェロ(日本GPプレビュー)
2008年10月7日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
(昨年は)富士スピードウェイにとても感動したよ。流れが素晴らしく、ラップの終盤の方ではタイトでチャレンジングなコーナーがあって、独創的というよりも面白いトラックだね。昨年はドライでの走行が制限されたし、ウェットでのレースだったので、通常のレース週末のトラックでの方法とは比較できない。いくつかオーバーテイクが可能な場所があると思うし、新しいサーキットを見ることはいつも素晴らしい。
ルーベンス・バリチェロ(シンガポールGPプレビュー)
2008年9月23日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダF1チーム)
シンガポールのサーキットは、今シーズンのカレンダーでもうひとつの新しいストリートサーキットであるバレンシアとは非常に異なるように思う。シンガポールは、ターン7までのバックストレートはバリアを通り抜けてのスピード面でエキサイティングに思えるけど、1速と2速での低速ラップがたくさんある。
ルーベンス・バリチェロ(イタリアGPプレビュー)
2008年9月9日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
モンツァは、とても特別なレーストラックだ。そこでレースをすることは常に本当に名誉なことし、イタリアGPで勝つことはより素晴らしい感覚だ。2002年と2004年に優勝してから、トラックには大好きなレースの思い出がたくさんある。
ルーベンス・バリチェロ(ベルギーGPプレビュー)
2008年9月2日

ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
今回のモンツァテストはいい感じだったし、バレンシアでのブレーキトラブルも解決できたと思う。スパは全GP中、最良のサーキットのひとつだ。天候がレース展開を大きく左右するし、抜き場所もある。必ず、面白いレースになると思う。
ルーベンス・バリチェロ(ヨーロッパGPプレビュー)
2008年8月16日

ルーベンス・バリチェト(ホンダ)
新しいサーキットを学ぶというチャレンジは常にエキサイティングだ。特にバレンシアの新しいストリートサーキットのような変った会場はね。レースに先立って行う準備に関わらず、木曜日にエンジニアとトラックを歩くことと金曜のプラクティスセッションは、トラックを学び、グリップレベルを評価するためは本当に鍵となるんだ。常に新しいサーキットは全競技者にとってオープンだし、正しいセットアップを達成するために僕たちのフィードバックがとても重要になるので、ドライバーが影響する機会となる。
ルーベンス・バリチェロ(ハンガリーGPプレビュー)
2008年7月29日

ルーベンス・バリチェロ
「ハンガロリンクは、ツイスティでバンピーな低速コーナーがあって、かなり体力のいるサーキットだ。オーバテイクは非常に難しいので、良いレースをするには前からスタートしなければならないので、土曜日に良い予選セッションを行うことがとても重要だ。レースはとても暑いので、ドライバーにとって厳しいチャレンジになる。うまく準備しなければならないし、熱に対処するための余分な体力が必要となる。」
ルーベンス・バリチェロ(ドイツGPプレビュー)
2008年7月16日

ルーベンス・バリチェロ
「イギリスGPの翌朝、目覚めた時にあらためてトロフィを眺めたときは、最高の気分だった。表彰台は確かに予想外だったけれど、チーム一丸となってレースに注力したことに対する、当然のご褒美だと思う。この結果を得られたことは、何よりもチームのためにうれしい。しかし一方で、RA108の性能向上については、目を離せない。そしてシルバーストンの結果が、ウェット路面に助けられたということは、十分に自覚している。テストでは若干の性能向上も確認できたし、それが中団グループでの戦いにどう影響するか。この週末が、待ち遠しい」
ホンダ、バリチェロが3位表彰台獲得!(イギリスGP)
2008年7月7日

16番グリッドからスタートしたルーベンス・バリチェロ。レース中盤になると、大粒の雨が降り始め、Honda Racing F1 Teamは36周目に2回目のピットタイミングでエクストリームウェットタイヤを選択。この選択が成功し、スタンダードウェットタイヤを履いているマシンに対し、1周10秒以上も速いラップタイムで走行し、怒濤の追い上げの走りをみせ、見事に3位表彰台を獲得した。


