角田裕毅 F1日本GP予選は「余裕でトップ10を狙えた」とレッドブル代表

今週末にレッドブルに昇格したばかりの角田裕毅は、残念ながらQ2で15位で敗退した。彼の前任者であるリアム・ローソンは14位で終わった。それでも、ホーナーは角田に全幅の信頼を置いている。
「彼(角田裕毅)は競争力があり、マックスと10分の1秒以内で、わずか1つ後ろだった」とホーナーはスカイスポーツに語った。
「そしてQ2では、実際には改善できず、最後の走行ではターン1で少し速すぎたかもしれない。ターン2で大きなミスがあり、そこから挽回することはできなかった。残念だ」
「今日の彼は余裕でトップ10を狙えたと思うが、明日はそこからでも良いレースができるだろう」

一方、クリスチャン・ホーナーは、日本グランプリの予選でマックス・フェルスタッペンが素晴らしいパフォーマンスを見せたことに感嘆した。
レッドブルのチーム代表は、フェルスタッペンのポールラップを、このオランダ人選手がこれまで見た中で最高のラップの一つと呼んだ。
フェルスタッペンは、Q3の最終段階でモンスターラップを記録し、皆を驚かせた。レッドブルのドライバーは、マクラーレンのランド・ノリスからポールポジションを奪った。彼のチームメイト、オスカー・ピアストリは、トップ2のすぐ後ろの3位に並んでいる。
「マックスと彼のチームは素晴らしい仕事をした。マシンをウィンドウに入れ、タイヤを正しい位置に置き、すべてをまとめた」とホーナーは語った。
ホーナーは、今日マクラーレンが生かせなかったところでレッドブルが優位に立ったことを強調した。
「マクラーレンがラップをまとめることができれば、0.5秒速かったと思う。しかし、彼らはそこでラップをまとめることができなかったが、マックスは何も残さなかった」
ホーナーは、今日の努力は、彼のドライバーがこれまで見た中で最も印象的なものの一つだったと続けた。
「あれは、予選での彼のベストラップの一つだったと思う。」
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