角田裕毅の2023年のアルファタウリ残留をレッドブルF1首脳が示唆
レッドブルF1のジュニアドライバープログラムを率いるヘルムート・マルコは、角田裕毅が2023年もスクーデリア・アルファタウリに残留する可能性が高いことを示唆した。

レッドブル・レーシングはすでに2024年までセルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンのコンビを継続することを発表している。つまり、2023年末までレッドブルと契約を結んでいるピエール・ガスリーは、理論的には2023年もスクーデリア・アルファタウリのリードドライバーを務めることになる。

一方、22歳の角田裕毅が2023年もスクーデリア・アルファタウリでピエール・ガスリーのチームメイトとして3シーズン目を正当化するために十分な結果を出しているかはこれまでのところはっきしていなかった。

「わからりません」と角田裕毅はモナコで語った。

「チームチャンピオンシップの目標は明確なので、それを目指しているだけです。それ以外は分かりません」

レッドブルの現在のジュニアドライバーのラインナップは、F2ドライバーのユーリ・ヴィップスが主導しており、ライバルのリアム・ローソン、デニス・ハウガーなども育成ドライバーとして契約している。

しかし、ヘルムート・マルコによれば、F1のドアを大声でノックしているジュニアドイバーはいないようだ。

「今のところ、現在のドライバーは彼らの場所を維持すると仮定することができる」とヘルムート・マルコは語った。

「しかし、コロナウイルスは消えていないので、そういった若いドライバーたちのサービスが必要になる可能性がある。もちろん、誰も怪我をしないことを願っている。つまり、若いドライバーたちはもう1年待たなければならない」

角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / レッドブル / アルファタウリ