角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

角田裕毅は2025年シーズン終了後にレッドブルのレースシートを失ったが、現在もレッドブル体制に残り、2026年はテスト兼リザーブドライバーを務めている。すでにアメリカでチームの商業活動に参加しているが、直近のデモランでは車両が炎上するトラブルにも見舞われていた。
2026年F1ではレギュレーションが大幅に変更されていることから、パーメインは角田裕毅の経験がマシン開発において重要な役割を果たすと強調した。
「ユウキがまだファミリーの一員でいてくれるのは素晴らしいことだ」とパーメインはメディアに語った。
「彼は長い間このチームの一員だった。彼が今もパドックにいるのは良いことだ」
「彼のインプットは非常に、非常に価値がある。我々を大いに助けてくれるだろうし、シミュレーター走行でも大きな力になる」

さらにパーメインは、角田裕毅の活動がテストやシミュレーター業務に限定されるわけではないことも明かした。
「彼は何度か金曜日を担当する。両方のクルマか我々のクルマだけかは分からないが、FP1で走ることになる」と述べた。
「だが彼の仕事の多くは、我々にとってシミュレーターサポートになる」
「レースウイークエンドに彼のような実力のあるドライバーが我々のシミュレーターを担当してくれるのは、本当に素晴らしいことだ」
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