アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅 「コンストラクターズ選手権でフェラーリに挑戦していきたい」
角田裕毅は、2021年のコンストラクターズ選手権でアルファタウリ・ホンダF1がフェラーリに挑戦できることを望んでいる。現時点は62ポイントの差がついている。

1発のスピードでは、ピエール・ガスリーが今シーズンの8戦のうち6戦で予選トップ6入りを果たしており、ほとんどのサーキットでアルファタウリ・ホンダF1がフェラーリに劣等感を抱く理由はない。

しかし、決勝で両方のドライバーが一貫性を示しているのはフェラーリであり、シャルル・ルクレールは58ポイント、カルロス・サインツは50ポイントを獲得。一方、アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが37ポイント、角田裕毅は9ポイントしか獲得できていない。

角田裕毅は、F1シュタイアーマルクGPを10位で終えた。過去3戦で2回の入賞を果たしている角田裕毅は、ミスが多発していた序盤戦を教訓に、今後より一貫したペースで結果を出すことに熱心だ。

「チームチャンピオンシップのために、今後はフェラーリと僕たちとの間での戦いになると思います」と角田裕毅は語った。

「そうですね。もっとプッシュする必要がありますが、特に予選で僕のペースはそこにあると思うので、来週はもっとうまくやりたいと思っています」

「全体として、それは良い一歩だと思います。オーストリアでペースはすでにあるので、来週に向けてすべてをまとめてポイントを獲得するための準備をしていきます」

角田裕毅は予選Q3でバルテリ・ボッタスをブレーキングゾーンで妨害したため、3グリッド降格ペナルティを科せられ11番グリッドからスタートした。

「僕にとって、タイヤマネジメントは良かったと思います。ポール・リカールと比較して良い一歩でした」と角田裕毅は付け加えた。

「ポール・リカールではタイヤが完全に終わっていましたが、ここれは最後もまだタイヤを管理できていましたし、うまくいきました。これは良い一歩だったと思います。それでも・・・フェラーリと比較するべきではないかもしれませんが、フェラーリはレースで本当に良いペースでした」

角田裕毅は、F1シュタイアーマルクGPでの“大きな目標”である、“ミスをしない”ことは達成できたと考えているが、グリッドペナルティは苦痛であり、それがなければ、9位のフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)よりも前でフィニッシュできたと感じている。

「グリッドペナルティは本当に苦痛でした」と角田裕毅は言いました。

「正直言って、本当に厳しかったと思いますが、二度とやらないように努力しなければなりません」

「エンジニアとの無線で誤解もあったので、それを回避するために分析しています」

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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / ホンダF1 / アルファタウリ