ウィリアムズF1代表、メルセデスのF1エンジンの違法性を否定
ウィリアムズF1のチーム代表を務めるヨースト・カピトは、メルセデスの最新のF1エンジンがレッドブル・ホンダとの激しいタイトル争いの中で物議を醸すパワーブーストを提供したという報道を否定した。

最近のレースで、メルセデスに対してストレートで大幅に差をつけられているレッドブルF1陣営は、メルセデスがF1エンジンのインタークーラーに施される改良の合法性に疑問を投げかけている。

しかし、メルセデスF1のエンジンカスタマーであるウィリアムズのヨースト・カピトはそれを疑っている。

「レギュレーションによると、メルセデスはすべてのチームに同じエンジンを供給しなければならない」とヨースト・カピトは RTL に語った。

「我々はメルセデスエンジンに非常に満足している。それについては疑問の余地はない。F1でベストではないにしても、非常に優れたエンジンだ」

ヨースト・カピトは、違法性の噂は激しいチャンピオンシップバトルの心理戦にすぎないと考えている。

「このようなことは常に現実よりも誇張されていると思う」とヨースト・カピトは主張する。

「しかし、それはこの種の戦いでにおいてさらに嬉しいことであり、タイトルをめぐる緊密な戦いがあるとき、そのようなものであることをすべてのファンは喜んでいると思う」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ウィリアムズ / メルセデス