ウィリアムズ・レーシングの2026年02月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任

2026年2月27日
ウィリアムズF1がM&Sと複数年契約 公式トラベルキットパートナー就任
アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国の老舗ブランドであるM&Sと複数年契約を締結し、2026年シーズンから同社が「オフィシャル・トラベルキット・パートナー」に就任することを発表した。

2026年のF1カレンダーは21か国・全24戦で構成されており、世界を転戦するチームの移動を支えるトラベルウェアをM&Sが提供する。パフォーマンス、精密さ、そしてタイムレスなデザインという共通の価値観を掲げる英国ブランド同士の提携となる。

カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及

2026年2月27日
カルロス・サインツJr. アロンソと20分対談 アストンマーティンF1苦境に言及
カルロス・サインツJr.は、2026年F1シーズン開幕を前に、同郷のフェルナンド・アロンソとパドックで約20分間にわたる会話を交わしたことを明かした。両者ともに苦しい立場に置かれるなか、互いの現状について率直に語り合ったという。

アストンマーティンはホンダとのワークス体制初年度を迎えたが、バルセロナでのプライベート・シェイクダウンをほぼ欠席。バーレーンでのテストでもAMR26は9日間で400周未満にとどまり、走行距離不足が懸念材料となっている。

カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」

2026年2月26日
カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1レギュレーションについて、必要であれば修正を行うべきだと訴えた。

2026年シーズン、F1は内燃機関と電力出力を50対50とする新世代ハイブリッドパワーユニットを中心とした、大幅な技術レギュレーション変更の時代に突入する。従来の80対20から大きく比率が変わり、各周回でのエネルギー回生とデプロイメント管理がこれまで以上に重要となる。

ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」

2026年2月24日
ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズがバルセロナでのシェイクダウンを欠席した遅れをバーレーンテストで取り戻したと語る一方、FW48には依然として多くの改善点があると認めた。

ウィリアムズは開幕前のシェイクダウンを開発の遅れを理由に欠席。新車FW48はバルセロナでの事前走行機会を失ったが、バーレーンでの公式テストには予定通り参加している。

フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」

2026年2月24日
フェラーリF1の革新的リアウイングにウィリアムズ代表「興味深い方向性」
2026年F1バーレーンテストでフェラーリが投入した革新的なリアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。これに対し、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズが率直な見解を示した。

フェラーリが披露したのは、従来のスロット開閉方式とは異なり、上部エレメントが大きく回転する構造を持つリアウイング。アクティブエアロ時代の新たなアプローチとして、各チームの関心を集めている。

デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流

2026年2月24日
デイモン・ヒル ウィリアムズF1のアンバサダー就任 1996年王者が再合流
1996年F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルが、アトラシアン・ウィリアムズF1チームの公式アンバサダーとしてチームに復帰することが発表された。自身がタイトルを獲得してから30周年という節目の年に、名門チームへ戻る形となる。

ヒルは1990年代のウィリアムズ黄金期を支えた中心的存在だ。テスト兼リザーブドライバーとして2年間を過ごした後、1993年にレギュラードライバーへ昇格。同年ハンガリーGPで初優勝を飾ると、1994年にはコンストラクターズタイトル獲得に貢献した。

アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」

2026年2月15日
アレクサンダー・アルボン レッドブルF1優位を示唆「GPSがすべてを語る」
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、レッドブルのパフォーマンスに強い印象を受けていることを明かした。

とりわけストレートスピードとパワーユニットの効率面において、他チームより一歩抜けている可能性があるとの見解を示している。

ウィリアムズF1 バーレーンテストで挽回 3日間で422周を走破

2026年2月14日
ウィリアムズF1 バーレーンテストで挽回 3日間で422周を走破
ウィリアムズはバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2026年F1プレシーズンテスト第1週を終え、3日間で合計422周を走破した。バルセロナで出遅れた分を取り戻すことが今回の大きな目標だったが、その点については一定の成果を得た形だ。

最終日午前はカルロス・サインツJr.がFW48をドライブし、68周を走行して1分37秒186を記録。午後はアレクサンダー・アルボンが78周を重ね、ベストは1分36秒665だった。サインツJr.とアルボンの2人で、3日間合計420周以上を積み重ねたことになる。

ウィリアムズF1代表 圧縮比論争に警笛「F1をBOPシリーズにしてはならない」

2026年2月14日
ウィリアムズF1代表 圧縮比論争に警笛「F1をBOPシリーズにしてはならない」
バーレーンで再開された2026年F1プレシーズンテストのパドックでは、メルセデス製パワーユニットを巡る圧縮比論争が大きな火種となっている。ライバル勢がFIAに対して測定方法の見直しを求める中、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズが最も強硬な擁護者として前面に立った。

議論の中心は16対1と定められた圧縮比の上限だ。ライバル勢は、静的テストでは規則を満たしているものの、実走行下ではより高い数値に達しているのではないかと疑念を示している。
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