ヴァージン
ヴァージンは、第4戦F1トルコGPまでそれほど多くのアップグレードを持ち込むことはないという。

開幕戦オーストラリアGPでは予選落ちギリギリのラインだったヴァージンだが、チーム代表ジョン・ブースは次の2戦ではマシンにそれほど多くのアップグレードを持ち込む予定がないことを明らかにした。

メルボルンでは、107%タイム外までティモ・グロックが1.4秒、ジェローム・ダンブロシオが0.4秒だった。

「長距離のレースラウンドなので、トルコでの次の大幅なアップグレードまでマシンにほとんど開発は持ち込まない」とジョン・ブースはコメント。

「今我々が注力しているのは、シーズンを通してより大きなステップを果たせるように開発サイクルに落とすできるだけ多くのデータを収集することだ」

「昨年のこの時点ではレースをフィニッシュできないような信頼性問題に苦しんでいた。今年、我々はそれを解決しているし、ずっといい出発点にいる」

「何をしなければならないかはわかっているし、舞台裏で作業は行われている。我々にできる最高の仕事はマシンを完走させ、もう少し小さいな成長ステップに集中することだ」

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カテゴリー: F1 / ヴァージン