ヴァージンの2010年11月のF1情報を一覧表示します。
ティモ・グロック 「ヴァージン残留の可能性は99.9%」
2010年11月26日

ティモ・グロックは、2008年にトヨタに加入した際、3年でワールドチャンピオンに挑戦したと述べていた。
しかし、2009年末にトヨタはF1から撤退。グロックのキャリアはヴァージンに移籍することで救われたが、ヴァージンは今シーズン最下位に終わった。
ジェローム・ダンブロシオ、ヴァージンのシート獲得に期待
2010年11月19日

ジェローム・ダンブロシオは、シンガポール、日本、韓国、ブラジルでヴァージンの金曜フリー走行に出走。
今週は火曜日にヴァージンから、水曜日にはルノーから若手ドライバーテストに参加した。
ジェローム・ダンブロシオ 「ペースにはとても満足している」
2010年11月17日

ジェローム・ダンブロシオは、今シーズン後半からヴァージンのテスト兼リザーブドライバーを務め、4レースの金曜フリー走行に出走していた。
午後にリオ・ハリアントからマシンを引く継いだダンブロシオは、45周を走行して、10番手タイムとなる1分43秒518を記録した。
リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定
2010年11月15日

制服は、ロータスとエアアジア航空の代表を務めるトニー・フェルナンデスから支給されたもの。
ともに航空会社を運営するリチャード・ブランソンとトニー・フェルナンデスは、シーズン前に負けた方が相手の航空会社のスチュワーデスの制服を着るという賭けをしていた。
ヴァージン:最下位も初シーズンに満足 (F1アブダビGP)
2010年11月15日

ドライバーズチャンピオンシップでは、ルーカス・ディ・グラッシが24位、ティモ・グロックが25位。
ヴァージンは、最下位となるコンストラクターズチャンピオンシップ12位でシーズンを終えた。
スチュワーデスのコスプレをするのはどっち?
2010年11月14日

シーズン開幕前、ヴァージンのリチャード・ブランソン(ヴァージン・アトランティック)は、航空業界のライバルでもあるロータスのトニー・フェルナンデス(エアアジア航空)にF1で負けた方が勝者のスチュワーデスの制服を着るという賭けを提案。トニー・フェルナンデスも受けて立った。
ヴァージン:目標は打倒ロータス (F1アブダビGP予選)
2010年11月14日

ティモ・グロック (21番手)
「ロータスを倒せなかったのは残念だけど、マシンから最大限を引き出すという点ではそれなりの予選だったし、パフォーマンスには満足している。信じられないけど、明日は僕たちのデビューシーズン最後のレースなので、レースでは何かを成し遂げられると期待しているし、最後にロータスを追い抜くことができるかもしれない」
ヴァージン・レーシング:F1アブダビGP初日
2010年11月13日

ティモ・グロック (20番手)
「今日は非常にわかりやすい金曜日のプラクティスセッションだった。クルマにはかなり満足しているし、いくつかポジティブな微調整ができた。全体的にプライムタイヤとソフトタイヤは1周の取り扱いがかなり異なっているように思う。概して良い週末のスタートだった」
ヴァージン、CFD施設を大幅に拡張
2010年11月12日

ヴァージン・レーシングはマルシャへの株式売却を決定し、2011年からマルシャ・ヴァージン・レーシングとしてグリッドに並ぶことを発表。
ヴァージンのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースは、F1では最大で世界でも3番目の処理能力を誇るCFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)施設の拡張計画を明らかにした。