セバスチャン・ベッテル 「グリッドまでのラップでラインをチェックしていた」 / F1シンガポールGP
アストンマーティンは、F1シンガポールGPでランス・ストロールが6位、セバスチャン・ベッテルが8位でフィニッシュし、今シーズン2回目のダブルポイントフィニッシュを達成。ハースとアルファタウリを抜いてコンストラクターズ選手権7位にを上げた。

決勝では、ランス・ストロールが11番グリッド、セバスチャン・ベッテルが13番グリッドからスタートしたが、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのミスに加えて、6人のドライバーがリタイアした消耗戦で、両方のドライバーがノーズをきれいに保った。

F1シンガポールGPで5回優勝しているベッテルは、スタートが8位フィニッシュの鍵だったと語った。

「スタートでアグレッシブにいかなければならないことは分かっていた」とセバスチャン・ベッテルは語った。

「発進での最初の少しの忍耐の後はプッシュしなければならないことは分かっていたし、それができた。グリッドまでのラップでいくつかラインをチェックしていたけど、それがうまくいきました。とても満足している」

「その後、少し運が悪かったと思う。もっと長くステイアウトしたかった。そこは調べてみるつもりだ。でも、セーフティカーが出たのはあまり良くなかったし、ポジションがつっかえてしまった」

ルイス・ハミルトンがせばすちゃん・を追い抜こうとして失敗してロックアップしたとき、セバスチャン・ベッテルは7番手を走っていましたが、マックス・フェルスタッペンは残り2周でその場所を奪った。

「彼らの方がはるかに速い。ミラーで彼らが簡単に追っかけてくるのを見ることができるし、その時にランスに少し引っかかっていた。それによってリアタイヤを最後まであまりにフレッシュにできなかったのは助けにならなかった」

「最後のラップのターン5の立ち上がりで少しぐらついてしまった。正確に立ち上がらなければならないことは分かっていたんだけど、できなかったし、マックスはいい流れで走っていた。彼らの車には非常に強力なトップスピードをがあった...とても難しかったから。トライしてはみたけど惜しかったね」

チームメイトのストロールは、2021年のカタールGP以来のトップ6フィニッシュとなる6位入賞を果たし、今シーズンベストリザルトを収めた。

「今年は10位が多かった気がするし、大きな結果を出すチャンスはあったんけど、何らかの理由で実際にポイントを獲得することができていなかった。今日、物事が僕たちの思い通りに進んだ」とランス・ストロールは語った。

「タフなレースだったけど、たくさんのポイントを獲得できてとてもうれしい。それは確かだ」

ランス・ストロトール

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