セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
セバスチャン・ベッテルが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

セバスチャン、シンガポールのためにヨーロッパ時間のままでいるという俗説がありますよね? 本当に調整せずにいられますか? 試みますか?
聞こえは変かもしれないけど、レースは午後8時にスタートするので、夜遅くに機敏でいられるように出来る限りヨーロッパ時間でいるようにしなければならない。

ランチタイムに起きて、午後にくらいに朝食をとる。スイスでは午前8時だからね。夜に朝食を食べて、真夜中すぎの朝にベットに入るのはちょっと不思議な感じだよね。でも、もう数年間それをやってきたので、最初の頃よりはより普通に関いている。

ここでのオーバーテイクの最適な場所は? どのように?
ターン8の進入で最も多くの追い抜きがある傾向にある。次はよく起こるのはDRSを使うターン7の進入かな。

ここでのレースでの最高の思い出は?
2011年と2012年の優勝は最高の思い出だ。正直、一年で最もタフなレースのひとつだと思うし、勝利は驚くべき瞬間だ。シャンパンに相応しい感じだするよ! とても長いレースだ。丸2時間だし、レースは永遠に続くように思える。バンプが多くて、ミスをする余地もないので、サーキット自体がキラーだ。



このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / セバスチャン・ベッテル / レッドブル・レーシング / F1シンガポールGP