セバスチャン・ベッテルの2019年06月のF1情報を一覧表示します。

セバスチャン・ベッテル、予選での問題はエンジンの空気圧供給ライン

2019年6月30日
F1 セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGPの予選Q2後にエンジンの空気圧供給ラインに問題が発生。Q3を走行することができなかった。

2番手タイムで予選Q2を突破していたセバスチャン・ベッテルだが、その直後、ガレーッジではFIAの技術者を含めてスタッフが集結して物々しい雰囲気に。

セバスチャン・ベッテル 「僕たちはまだ改善できる」 / F1オーストリアGP

2019年6月29日
F1 セバスチャン・ベッテル オーストリアGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGP初日のフリー走行を8番手タイムで終了。“まだ改善できる”と田ごたえを語った。

フリー走行2回目の終盤、セバスチャン・ベッテルは最終コーナーでスピン。そのままバリアの方へスライドしていったが、クラッシュすることなくマシンは止まった。ベッテルはこのインシデントが影響を与えることはなかったと語る。

セバスチャン・ベッテル 「オーストリアGPは間違いなく勝ちたいレース」

2019年6月27日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

前戦フランスGPでは予選で7番手と出遅れ、6位でレースをフィニッシュしたセバスチャン・ベッテル。オーストリアGPは予選ポジションが重要だとし、勝利を狙っていくとベッテルは語る。

セバスチャン・ベッテル、16戦未勝利も「苛立ってはいない」

2019年6月26日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1で16戦未勝利であることに苛立ってはいないと主張。自身とフェラーリは常に最善を尽くしていると語る。

最近のF1カナダGPではコース上では勝者だったとファンは主張するかもしれないが、セバスチャン・ベッテルは、昨年のF1ベルギーGPから勝利を挙げられていない。

セバスチャン・ベッテル、F1引退&フェラーリ離脱の噂を改めて否定

2019年6月25日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、自分がF1引退を検討しているとの噂を改めて否定した。

フェラーリはメルセデスに対抗することができておらず、新加入をシャルル・ルクレールはチーム内の信頼を得るためにプッシュしている。また、セバスチャン・ベッテルはF1の厳しいルールに嫌気がさしていると語っており、F1から引退するのではないかとの噂が浮上している。

セバスチャン・ベッテル 「まだメルセデスを倒せるペースはない」

2019年6月24日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1フランスGPの決勝を5位で終えた。

7番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、序盤に5番手まで順位を上げて25周目までスティントを伸ばすもマックス・フェルスタッペンを攻略することはできず、フリーストップとなった残り2周でピットインしてファステストラップを記録している。

レッドブル 「ベッテルはフェラーリのプレッシャーに対処できていない」

2019年6月23日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリで走ることに対するプレッシャーによって実力を発揮できていないと考えており、F1を引退するとの噂も事実かもしれないと語る。

F1フランスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルは精彩を欠き、7番グリッドに沈んだ。クリスチャン・ホーナーは、かつでベッテルがレッドブルで見せていたような輝きを発揮することができていないと語る。

セバスチャン・ベッテル、予選7番手も「レッドブルとは戦えるはず」

2019年6月23日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1フランスGPの予選を7番手で終了。自身のQ3でのパフォーマンスに戸惑いをみせた。

Q2ではそれなりのタイムを記録していたセバスチャン・ベッテルだったが、Q3では1回目のアタックでアップシフトをミス。“かなり勢いを失ってしまったので、ラップを終えても意味はない”と無線で伝えて新品タイヤに交換するためにピットに戻った。

セバスチャン・ベッテル、決定に不満 「ルールブックなど燃やしてしまえ」

2019年6月22日
F1 セバスチャン・ベッテル
F1カナダGPでのペナルティに対する再審請求を却下されたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは不満を爆発。F1はドライバーに自由にレースをさせるべきでは、“ルールブックなど燃やしてしまえ”と語った。

セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPでトップでチェッカーを受けたものの、コースオフした際にルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法で合流したとして5秒加算ペナルティを科せられ、勝利を失った。
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