マックス・フェルスタッペン 「スペインよりモナコの方が勉強になった」
2016年6月10日

F1スペインGPでは衝撃的な勝利で史上最年少F1ウィナーとなったマックス・フェルスタッペンだが、F1モナコGPでは一気に現実に引き戻された。
週末中にマックス・フェルスタッペンは3度も大きなクラッシュを起こしている。
マックス・フェルスタッペン:2016 F1カナダGP プレビュー
2016年6月4日

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「トラックはかなり特別だ。多くのロングストレートとグリップの低い低速コーナーがあって、セットアップで適切なバランスを見つけなければならない。最終コーナーにむけてのブレーキングが好きだ。たくさんの人々が観戦していて、いつも僕たちを応援してくれている。ウォールにとても近いし、あそこを走るのは特別な気分だ」
マックス・フェルスタッペン、モナコでのクラッシュをレッドブルに謝罪
2016年6月1日

土曜日の予選Q1、マックス・フェルスタッペンはスイミングプールでクラッシュ。それにより、チームは夜通しでシャシーの交換を強いられ、フェルスタッペンはピットレーンからスタートすることになった。
レースでは、いくつか大胆なオーバーテイクを成功させて9番手まで順位を上げたマックス・フェルスタッペンだが、マスネーでクラッシュし、レースをリタイアすることになった。
【動画】 マックス・フェルスタッペン、クラッシュリタイア / F1モナコGP
2016年5月29日

予選Q1でクラッシュを喫し、マシンがダメージを負ったため、シャシーを交換してピットレーンスタートとなったマックス・フェルスタッペン。最後方から一時は入賞圏内を走行していたフェルスタッペンだったが、カジノ・スクエアでコントロールを失ってウォールにクラッシュ。
マックス・フェルスタッペン、シャシー交換でピットレーンスタート
2016年5月29日

マックス・フェルスタッペンは、スイミングプールでバリアに激しくクラッシュ。Q1で敗退し、最後列からレースをスタートすることになっていた。クラッシュは、そのシークエンスの2つ目のエントリーでバリアに衝突してサスペンションが破損したことが原因だった。
マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”
2016年5月28日

F1スペインGPのウィナーであるマックス・フェルスタッペンは、ターン15でバリアに接触し、スイミングプールでバリアにクラッシュ。決勝レースを最後尾列からスタートすることになった。
マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選
2016年5月28日

F1スペインGPで史上最年少優勝を果たして、一躍大注目を集めることになったマックス・フェルスタッペン。
今回のF1モナコGPでも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴の優勝争いが期待されている。
マックス・フェルスタッペン:2016 F1モナコGP プレビュー
2016年5月21日

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「いつもモナコのようなストリート・サーキットでレースをするのを楽しんでいる。本当に限界までプッシュするし、壁にとても近いので、クルマを操って、最大限を引き出しているという素晴らしい感覚を得られる」
マックス・フェルスタッペン 「ルノーの新型エンジンはポジティブ」
2016年5月19日

F1カナダGPで投入が予定されているルノーのアップグレード版パワーユニットは、テストで走らせたチームメイトのダニエル・リカルド、ルノーのケビン・マグヌッセン、エステバン・オコンの全員が絶賛している。