マックス・フェルスタッペン 「子供の頃に憧れたアロンソとの最前列は最高」 / レッドブル・レーシング F1カナダGP 予選
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第9戦カナダグランプリでポールポジションを獲得した。

雨で難しいコンディションとなったF1カナダグランプリの予選だが、マックス・フェルスタッペンはその混乱に惑わされることなく盤石なラップを重ね、今季2回目、通算15回目のポールポジションを獲得した。

「今日はとても素晴らしかった。コンディションは非常にトリッキーで、非常に滑りやすかったけど、僕たちは落ち着いていて、適切なタイミングで確実にそこにいて、素晴らしいラップを刻むことができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「良い一日だった。全体的に良い週末を過ごしている。チェコにとっては残念だけど、明日のレースで彼が順位を取り戻せることを願っている」

「明日は1周目にフォーカスして、自分たちのレースに集中する必要がある。そこで良いバトルが期待できる。フェルナンドと僕がグリッドで並ぶのは久しぶりだ。子供の頃にF1で彼がレースに勝って、チャンピオンを獲得するのを見て憧れていた。彼とフロントローを共有するのは素晴らしいことだ」

マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング カナダグランプリ

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