2021年 F1アブダビGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年12月12日
2021年 F1アブダビGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年のF1世界選手権 最終戦(第22戦) F1アブダビGPの開催スケジュール&テレビ放送時間。ヤス・マリーナ・サーキットで12月12日(日)には決勝レースが行われる。

史上最多の22戦となった2021年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

DAZN、2022年のF1世界選手権も全戦ライブ配信

2021年12月7日
DAZN、2022年のF1世界選手権も全戦ライブ配信
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、2022のF1世界選手権も全戦ライブ配信することを発表。また、FIA-F2、FIA-F3選手権も配信する。

3月に開幕した2021年のF1世界選手権も残り1戦。メルセデスとレッドブル・ホンダの争いが過熱している。ドライバーズチャンピオン争いではルイス・ハミルトン(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が同ポイントで最終戦まを迎える。

2021年 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年12月5日
2021年 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール&テレビ放送時間2021年 F1サウジアラビアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第21戦 F1サウジアラビアGPが12月3日(金)からジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われる。

初開催となるF1アウジアラビアGP紅海のほとりジェッダの海外線沿いに新たに建設されたジェッダー・サーキットは、全長6.175kmとスパ・フランコルシャンに次いでF1カレンダーに2番目に長く、ストリートサーキットとしては最長。レース自体はナイトレースとして行われる。

2021年 F1カタールGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年11月21日
2021年 F1カタールGP 開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年 F1カタールGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第20戦 F1カタールGPの決勝レースが現地時間11月21日(日)からロサイル・インターナショナル・サーキットで行われる。

3連戦の最終戦は初開催となるF1カタールGP。舞台となるロサイル・インターナショナル・サーキットは、カタールの首都ドーハ近郊の砂漠に設けられたサーキット。路面には周囲の砂漠からの砂が浮いて低グリップとなる。

F1、パワーユニットの効率を強調する新しいグラフィックを導入

2021年11月10日
F1、パワーユニットの効率を強調する新しいグラフィックを導入 / F1ブラジルGP
F1は、今週末のF1サンパウロGPでパワーユニットの効率を強調する新しいグラフィックを導入する予定となっている。

この動きは、F1の技術的な成果、特にパワーユニットの熱効率をよりよく売り込むことが目的の一部となる。F1のCEOを務めるステファノド・メニカリはそのニュースを確認した。

2021年 F1メキシコGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年11月7日
2021年 F1メキシコGP 開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年 F1メキシコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第18戦 F1メキシコGPが現地時間11月5日(金)からメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われる。

サーキット全長は4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

2021年 F1アメリカGP テレビ放送時間&開催スケジュール

2021年10月25日
2021年 F1アメリカGP テレビ放送時間&開催スケジュール
2021年 F1アメリカGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPの決勝レースが現地時間10月24日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われる。

2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

F1:急成長の主張と裏腹にドイツでの視聴者数は10年前の8分の1

2021年10月12日
F1:急成長の主張と裏腹にドイツでの視聴者数は10年前の8分の1
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、F1は“これまで以上に生き生きしている”と主張しているが、テレビの統計はそれを裏付けていない。

“ゴーストレース(無観客レース)”はまだ記憶に新しく、2021年も複数のレースが新型コロナウイルスによってキャンセルされたが、先週、ステファノ・ドメニカリは、F1への関心は実際には「劇的に高まっている」と語った。

2021年 F1トルコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2021年10月10日
2021年 F1トルコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2021年 F1トルコGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年のF1世界選手権 第16戦 F1トルコGPが、10月8日(金)からイスタンブール・パークで行われる。

当初はF1カレンダーに含まれていなかったF1トルコGPだが、新型コロナウイルスによってF1シンガポールGPが中止になったことを受け、2年連続で代替イベントとして開催されることが決定した。

F1、フジテレビおよびDAZNと2022年まで放送契約を延長

2021年10月7日
F1、フジテレビおよびDAZNと2022年まで放送契約を延長
F1は、2022年シーズン末までアジア圏の複数の放送パートナーとの契約に合意したことを発表。日本のフジテレビとDAZNとの契約も延長された。

アジア圏でFoxSportsチャンネルがが閉鎖されるとニュースに続き、今回の協定によって、そこでの何百万ものF1ファンがのグランプリを見続けることができることが保証された。

2021年 F1ロシアGP 開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年9月26日
2021年 F1ロシアGP 開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年 F1ロシアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第15戦 F1ロシアGPが、9月24日(金)からソチ・オートドロームで行われる。

会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

Netflix、F1の興行権の買収に関心

2021年9月24日
Netflix、F1の興行権の買収に関心
Netflixは、F1の興行権の買収に関心を持っていることを認める。

世界最大の動画ストリーミングサービスであるNetflix(ネットフリックス)は、F1の公式ドキュメンタリー『Drive to Survive』を制作し、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハといった特別番組も好評を博している。

2021年 F1イタリアGP:開催スケジュール&テレビ放送時間

2021年9月11日
2021年 F1イタリアGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2021年 F1イタリアGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2021年 F1世界選手権 第14戦 F1イタリアGPが、9月10日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

後半戦初戦のベルギーGPから続く3連戦最後のレースとしてイタリアGPが開催される。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。

2021年 F1オランダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2021年9月5日
2021年 F1オランダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2021年 F1世界選手権 第13戦 オランダGPが、9月3日(金)からザントフォールトで行われる。

36年ぶりにF1オランダGPとザントフォールトがF1カレンダーに戻ってくる。当初、F1オランダGPの復活は2020年に予定されていたが、新型コロナウイルスの世界的大流行により、今年に1年延期された。

F1、アロンソでテスト運用のヘルメットカメラの実用化に取り組む

2021年8月30日
F1、アロンソでテスト運用のヘルメットカメラの実用化に取り組む
F1ファンは、ベルギーGPのフリー走行2回目の放送に含まれたフェルナンド・アロンソのヘルメットに配置されたカメラの映像に嬉しいサプライズを受けた。

何年もの間、車載カメラについて、そして、それらがマシンを運転する実際のエクスペリエンスをどれほど正確に描写するかについての議論があった。多くの人が、現在のロールフープの視点はあまりにも人工的であり、代表的なものではないと考えている。30年前のアイルトン・セナとのモナコでのラップの方がはるかに劇的に見えた。
«Prev || ... 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 · 16 · 17 · 18 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム