トヨタの2010年07月のF1情報を一覧表示します。
ヒスパニア・レーシング 「トヨタと提携する可能性は高い」
2010年7月28日

チーム代表のコリン・コレスは、ケルンにあるトヨタの元F1部門トヨタ・モータースポーツとの提携が、チームにとって「よい選択肢」であると認めていた。
しかし、ドライバーのブルーノ・セナは、まだ契約にはサインされていないと示唆していた。
ヒスパニア・レーシング、トヨタとの契約が「選択肢」だと認める
2010年7月24日

ドライバーのブルーノ・セナは、トヨタとヒスパニア・レーシングが交渉中であることを示唆していたが、まだ契約は結ばれていないと主張していた。
トヨタ・モータースポーツの広報は、報道にノーコメントを貫いている。
トヨタ、WRCへの参戦を検討
2010年7月22日

トヨタは、2009年末にF1から撤退したばかりだが、業績が回復基調にあることもあり、モータースポーツ活動を活発化させる方針を明らかにした。
WRC以外にも、DTM(ドイツツーリングカー選手権)、FIA 世界ツーリングカー選手権への参戦を検討しており、来月にも具体的な活動を決定するとされている。
トヨタ、ヒスパニア・レーシングとの契約報道にノーコメント
2010年7月22日

この契約では、ヒスパニア・レーシングが、ケルンのトヨタ・モータースポーツの本部、スタッフ、トヨタが2010年にむけて開発したTF110を使用することが含まれていると報じられている。
トヨタの広報は、DPA通信の取材に対し、「確認することも、否定することもできません」とコメント。
中嶋一貴、ピレリのF1タイヤテストを担当か
2010年7月22日

ピレリは、来シーズンからF1にタイヤを供給するが、タイヤ開発計画については発表していない。
ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーは、タイヤテスターとして“経験がある”が“チームとの繋がりのない”ドライバーを望んでいると語っていた。
ヒスパニア・レーシング、トヨタとの技術提携に合意間近
2010年7月21日

2010年のグリッドで最も遅いヒスパニア・レーシングの現在のマシンは、元パートナーであるダラーラによって製造された。
同サイトによると、ヒスパニア・レーシングの契約には、トヨタ・モータースポーツのケルン本部、スタッフ、2010年向けに開発されたTF110が含まれるとしている。
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