F1 トロロッソ レッドブル 本田技研工業
トロロッソのチーム代表フランツ・トストは、ホンダF1、そしてレッドブルを含めたF1での“新しい時代”が幕を開けることになるかもしれないと語る。

F1バーレーンGPではピエール・ガスリーが4位入賞。自身F1初ポイント獲得だけでなく、ホンダにとっても2015年のF1復帰以来最高位となるすばらしい結果を残した。

一方、ホンダとのパートナーシップを解消し、新たにルノーのF1パワーユニットを搭載したマクラーレンは、いまだ苦戦を強いられている。

ピエール・ガスリーのバーレーンでの4位フィニッシュについて質問されたマクラーレンのストフェル・バンドーンは「ホンダはいい仕事をしているし、大きな前進を遂げたと思う。これから彼らを捕えられるかは僕たち次第だ」とコメント。

また、マクラーレンはホンダとのパートナシップを解消したことを後悔し始めているのではないかと質問されたフェルナンド・アロンソは「ノー」と答えている。

一方、レッドブルはホンダのパフォーマンスを目にして、エキサイティングな将来を見据えている。レッドブルは2018年末でルノーのF1パワーユニットを失い、姉妹チームのトロロッソと同じホンダのF1パワーユニットを搭載することになると考えられている。

レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「トロロッソとホンダにおめでとうと言いたい」とコメント。

「メルボルンの後、彼らが実際に速く、信頼性のあることが目にすることができ、嬉しく思っている」

2019年にホンダのワークスチームとしてのステータスを失う可能性について質問されたトロロッソのチーム代表フランツ・トストは「それはレッドブル次第だ。我々は彼らの決定には関係していない」とコメント。

しかし、ホンダF1にとって、次の夢は再び4位になることではなく、表彰台になるかもしれない。

「私はあえて夢は見ない。だが、トロロッソ、ホンダ、そして、レッドブルにとって、新しい成功の時代がやってくることを願っている」とフランツ・トストは語った。

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カテゴリー: F1 / トロロッソ