トロ・ロッソ STR11
トロ・ロッソは、1回目のプレシーズンテストで新車STR11を投入するが、カラーリングはテスト用の暫定カラーとなり、正式カラーリングの公開は2月29日(月)になることを明らかにした。

トロ・ロッソは、昨年後半までエンジンが決定せず、スタッフは1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載したSTR11を完成させるために緊急シフト体制を敷いて準備を進めた。

トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2月22日(月)にバルセロナで始まるプレシーズンテストには予定通りSTR11で参加するが、その際のカラーリングは暫定的なテスト版を採用することにしたと述べた。

カラーリングについて質問されたフランツ・トストは「青いクルマになるだろう」とコメント。

「全てがかなり遅れており、正式なマシンのお披露目は29日になる」

「我々はきちんとしたペイントをしたいので、バルセロナ後にクルマをお披露目する」

「F1には常に2つの問題がある。時間なないことと、タイミングが尽きてしまうことだ。それはずっと変わらない。今年も同じだ」

「今シーズン、どのエンジンを走らせるかの決定が遅れたことで、全てが少し遅れていたが、我々のスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた」

「クルマはほぼ準備が整っている。本日、ファイヤーアップを行うことになると思うし、全てが完全にスケジュール通りだ。バルセロナの初回テストは心配していない」

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カテゴリー: F1 / トロロッソ