トロロッソの2019年07月のF1情報を一覧表示します。

ダニール・クビアト、表彰台の“ラッキースター”待望の第一子と対面

2019年7月31日
F1 ダニール・クビアト
ダニール・クビアトは、F1ドイツGP後にすぐさまモナコに戻って、表彰台を捧げた“ラッキスター”である娘と対面したようだ。

今年、トロロッソ・ホンダでF1にカムバックを果たしたダニール・クビアトは、大波乱となったF1ドイツGPで自身3度目となる表彰台を獲得。トロロッソにとっては2008年のF1イタリアGPでセバスチャン・ベッテルが優勝して以来、11年ぶりの表彰台となった。

トロロッソ・ホンダ、ダニール・クビアトが3位表彰台 / ドイツGP

2019年7月30日
F1 トロロッソ・ホンダ ホンダF1
トロロッソ・ホンダは、F1ドイツGPのダニール・クビアトがチームにとって11年ぶりとなる3位表彰台を獲得。アレクサンダー・アルボンも自己ベストとなる6位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

フランツ・トスト (チーム代表)
「今日のレースは、とてもエキサイティングなF1の一戦となった。フェルスタッペン、優勝おめでとう! そしてホンダF1にとって、このPU時代の競争の中での2勝目は、たいへんすばらしい結果だ!」

ダニール・クビアト 「今年F1に復帰することを不安に感じていた」

2019年7月30日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
ダニール・クビアトは、今年トロロッソ・ホンダでF1復帰することを不安に感じていたと明かす。

2017年でトロロッソのF1シートを失い、レッドブルからも解雇されたダニール・クビアトだが、今年、再びトロロッソでF1復帰。F1ドイツGPでは3位表彰台を獲得し、トロロッソに11年ぶりとなる2度目の表彰台をもたらした。

レッドブル・ホンダ、F1ドイツGPで最速ピットストップ記録をさらに更新

2019年7月30日
F1 レッドル・ホンダ ドイツGP
レッドブル・ホンダは、F1ドイツGPで最速ピットストップ記録をさらに更新。DHLファステスト・ピッストップ・アワードによると『1.88秒』でピットストップを完了された。

レッドブル・ホンダは、前戦イギリスGPで以前にウィリアムズが記録したタイムを0.01秒上回る1.91秒を記録していた。

アレクサンダー・アルボン 「ハミルトンを抜きにいきたくはなかった」

2019年7月30日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ドイツGPのレース終盤のルイス・ハミルトンのバトルでタイムを失うことがなければ、さらに強力な結果を残せたはずだと語る。

ライバルがドライタイヤに交換した際、アレクサンダー・アルボンはステイアウトすることを選択してルイス・ハミルトンの真後ろの4番手に順位を上げた。

ホンダF1、1992年以来のダブル表彰台という偉業を達成 / F1ドイツGP

2019年7月29日
F1 ホンダF1 ドイツGP
F1ドイツGPの決勝は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが3位表彰台を果たし、表彰台を2台のホンダのF1パワーユニット(PU)搭載のマシンが飾るというすばらしい結果の歴史的な一戦となった。

雨で迎えた日曜の決勝レースはコンディション確認のため3周のフォーメーションラップから始まったが、その後周回数を減らし、レースはスタンディングスタートが切られることとなった。

ダニール・クビアト、待望の第一子長女が誕生 「表彰台は娘に捧げる」

2019年7月29日
F1 ダニール・クビアト
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGPで3位表彰台を獲得する前日に待望の第一子が誕生していた。

2週間前の前戦イギリスGPの時点でガールフレンドで、ネルソン・ピケの娘ケリーがいつでも第一子を出産できる準備が整っていることを明かしていたダニール・クビアト。

トロロッソ・ホンダ F1代表 「雨の神に感謝しなければならない」

2019年7月29日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、ダニール・クビアトが3位、アレクサンダー・アルボンが6位とダブル入賞を果たしたF1ドイツGPの決勝レースを振り返った。

トロロッソ・ホンダにとって戦略判断が決め手となった。残り20周となった時、ダニール・クビアトを他チームに先駆けてスリックタイヤに変更するという思いきった作戦に出る。

アレクサンダー・アルボン、6位入賞「途中まで4番手だったので残念」

2019年7月29日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1で初めてのウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で6位入賞を果たした。

16番手からスタートしたアレクサンダー・アルボンは、序盤に8番手までポジションアップし、初めてとなったウエットコンディションのF1でも力強さを見せる。
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