トロロッソの2009年01月のF1情報を一覧表示します。
トロ・ロッソ STR4は2月中にデビューの可能性あり
2009年1月29日

ルノーエンジンを搭載するRB5と異なり、STR4はフェラーリエンジンを搭載するが、基本的に両チームはエイドリアン・ニューウェイが設計し、レッドブル・テクノロジーが製造する同じシャシーを使用する。
トロ・ロッソのドライバーに決定しているセバスチャン・ブエミは「レッドブルが2月9日に発表することはわかっている。だから、それよりは少し後になるだろう。でも、正確な日にちはわからない」と語る。
セバスチャン・ブルデーとトロ・ロッソはまだ未契約
2009年1月28日

ニコラス・トッドはラジオ“Europe 1”に対して、「現時点では契約は締結されていない。我々はトロ・ロッソや他のシリーズとも交渉している。しかし、今のところまだ何も決まっていない」と明らかにした。
セバスチャン・ブエミ:インタビュー(アルガルヴェテスト後)
2009年1月25日

先週のアルガルベテストでは、昨年マシンでのタイムだったが、参加した4日間でタイムシートのトップを獲得したブエミ。
昨年トロ・ロッソを初優勝に導いたセバスチャン・ベッテルの後任としてコクピットに座るプレッシャーの中、ブエミは彼のペースでF1を歩んでいく。
セバスチャン・ブルデー、トロ・ロッソのシートを獲得か
2009年1月23日

これまでトロ・ロッソはセバスチャン・ブエミのみを2009年のレースドライバーとして発表している。
セバスチャン・ブルデーは、昨年トロ・ロッソでF1を戦ったが、チームメイトでレッドブルに移籍したセバスチャン・ベッテルの35ポイントに対して、わずか4ポイントでシーズンを終え、シート確保が危ぶまれている。
セバスチャン・ブエミ 「ウェットでのテストは有益」
2009年1月22日

セバスチャン・ブエミは、今年のダウンフォースレベルを想定しセットアップされた2008年マシン STR3で初日と2日目のトップタイムを記録した。
ブエミは、トラックがわずかな間だけしかドライでなかったことは欲求不満だが、ウェットコンディションでF1マシンでの走行を重ねたことは有益だったと語る。
フランツ・トスト 「新しい規約は小さなチームには厳しい」
2009年1月14日

トロ・ロッソは、昨年のコンストラクターズチャンピオンシップを39ポイントを獲得して6位で終え、セバスチャン・ベッテルによってイタリアGPでチーム初優勝を勝ち取った。
セバスチャン・ブルデー、インディカーでのシート獲得も危機
2009年1月13日

セバスチャン・ブルデーは、廃止されたチャンプカー・シリーズで4年連続チャンピオンとなり、2008年はトロ・ロッソからF1に参戦した。しかし、12日にFIAが発表した来シーズンの公式エントリーリストにセバスチャン・ブルデーの名前はなかった。
噂によると、有名なインディカーのチームであるペンスキーがエリオ・カストロネヴェスの後任候補として、セバスチャン・ブルデーの起用を検討していたという。
セバスチャン・ブエミ:インタビュー
2009年1月13日

スクーデリア・トロロッソは、あなたの2009年シーズンの契約だけを発表しました。いつサインしたのですか?
2008年の12月22日にオーストラリアのFuschl am Seeでだ。そこでいくつかフィジカル・コンディションのテストをしていて、そこに滞在する3日間に“何か”が起こることを期待していた。月曜日に、マテシッツ氏が彼のオフィスに来て、会って欲しいと言ってきた。それから彼は僕に契約を説明し、サインするように言ったんだ。素晴らしい瞬間だったよ。
セバスチャン・ブエミ 「3週間前に契約を済ませていた」
2009年1月10日

トロ・ロッソは9日にセバスチャン・ブエミを2009年のレースドライバーに起用することを発表した。
しかし、セバスチャン・ブエミは実際はクリスマス前に契約書にサインしていたことを明らかにした。