ロータス:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1スペインGP
2015年5月11日

ロマン・グロージャン (8位)
「タフで波乱の多いレースだった。まず第一にピットストップで誰も深刻な怪我を負わなかったのが嬉しい。リアタイヤにかなりのデグラデーションが出ていて、ジャストで止まることができなかった。僕にとって本当に恐ろしい瞬間だったけど、クルーはもっと怖かっただろう」
トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9位入賞 / F1スペインGP
2015年5月11日

カルロス・サインツ (9位)
「今日のレースのスタートはトリッキーだったし、スタート位置の5位があまり続かなかったときはちょっと落胆した。でも、集中し続けていたし、僕たちのクルマは軽い燃料の方が挙動がいいことをわかっていたので、レース序盤はタイヤをセーブしていった」
フォース・インディア:2戦連続ノーポイント / F1スペインGP
2015年5月11日

セルジオ・ペレス (13位)
「予選ポジションを考えれば、今日の僕たちのレースは最大限だったかもしれない。3ストップ戦略の方が良かったかもしれないけど、最終的にはそれほど差はなかっただろう」
マノー・マルシャ:2台完走に満足 / F1スペインGP
2015年5月11日

ウィル・スティーブンス (17位)
「また2台が完走できて良かった。セットアップとマシンバランスという点では、おそらくこれまででベストレースだったし、チームにとって良いリザルトだ。ベストなスタートではなかったし、最初の12周はロベルトの後塵を喫した」
ザウバー:ダブル完走もポイントには届かず / F1スペインGP
2015年5月11日

フェリペ・ナスル (12位)
「難しいレースだった。メインのライバルと比較してハードタイヤだけでなく、ミディアムタイヤでもちょっとラップタイムを逃してした。まだダウンフォースが不足しているし、そこが僕たちのレースに妥協をもたらした」
ピレリ:F1スペインGP 決勝レースレポート
2015年5月11日

ピレリがタイトルスポンサーを務めるF1スペインGP決勝では、2ストップと3ストップ戦略が表彰台を争いました。接戦の勝敗を左右したのはタイヤ戦略だった。
ニコ・ロズベルグが2ストップ戦略のポール・トゥー・ウィンで今シーズンの初優勝を飾った一方、チームメイトのルイス・ハミルトンは、異なる戦略を採ったフェラーリのセバスチャン・ベッテルとのバトルを繰り広げた。
F1スペインGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝!
2015年5月10日

優勝は、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグはスタートで首位をキープ。後方のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)のバトルにも助けられ、優位にレースを支配。ポール・トゥ・フィニッシュで今季初勝利を挙げた。
ピレリ:F1スペインGP 予選レポート
2015年5月10日

ピレリがタイトルスポンサーを務めるスペインGP予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、ポールポジションを獲得し、ルイス・ハミルトンによる今シーズンのポール独占を阻止した。
P Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムは、路面温度が49℃に達する中で酷使されつつも一貫した性能を示した。
マクラーレン・ホンダ:2台揃ってQ2進出 / F1スペインGP 予選
2015年5月10日

フェルナンド・アロンソ (13番手)
「「マクラーレン・ホンダの両マシンがQ2に進出したのは今シーズン初めてだ。僕たちはマシンのポテンシャルを確実に引き出しつつあり、今後数戦のうちにさらなる向上が見られるだろう」