ザウバー、テクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーが離職
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ヨルグ・ザンダーは、アウディのFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1プロッジェクトで働いた後、2016年後半にザウバーに加入。テクニカルディレクターとして2018年F1マシン『C37』の開発を指揮した。
ザウバーは、ヨルグ・ザンダーの後任を指名しておらず、当面は各部門のトップがチーム代表のフレデリック・バスールの直属になるとしている。
ザウバーは「彼の献身に感謝したい。ヨルグ・ザウバーの今後の活躍と成功を祈っている」とプレスリリースで述べた。
ヨルグ・ザンダーは、これまでブラウンGP、ホンダF1、BAR、ウィリアムズ、BMWザウバーなどでキャリアを積み上げておりF1で幅広い経験を持っている。
今年アルファロメオと提携を開始したザウバーは、先週末のF1アゼルバイジャンGPでシャルル・ルクレールが2年ぶりに6位入賞を果たしている。開幕4戦を終えて、ザウバーは10ポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権で9位につけている。
カテゴリー: F1 / ザウバーF1チーム