ザウバー
ザウバーは、スタッフへの2月分の給与支払いが完了していないことを認めた。

Autosport は、この支払いの遅れはまだ合意に至っていない潜在的なタイトルスポンサーとの話し合いが進行していることに関連しているとしている。

支払いについては、スタッフの扱いに差はなく、先月分の給料から平等に一部を受け取っているという。

ザウバーは、この報道を認め、チーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは「2月分の給与の一部が未払いです。本当に残念に思っています」と声明で述べた。

昨年、ザウバーは、F1の収入分配などの意思決定組織であるストラテジーグループの不平等性について、フォース・インディアと共に欧州委員会へ正式な不服申し立てを行った。

モニーシャ・カルテンボーンは、小規模チームにも不利のない状況にするための予算制限導入を提唱している一人でもある。2015年にストラテジーグループが将来の計画を練っていた際、小規模チームはそこから閉め出されていた。

2015年の序盤、ザウバーはC34が力を発揮していたが、シーズンを通してアップグレードの導入に苦戦したザウバーは目に見えてパフォーマンスを落としていた。

ザウバーは、開発時間を最大限にとるため、2016年型マシンの導入を第2回プレシーズンテストまで遅らせている。

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