ザウバーの2014年10月のF1情報を一覧表示します。

マーカス・エリクソン、2015年にザウバーに移籍?

2014年10月31日
マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約してF1キャリアを継続することになりそうだ。

約1800万ドル(約20億円)の個人スポンサーを持ち込むとされているマーカス・エリクソンは、所属チームのケータハムが欠場するにも関わらず、今週末オースティンのトラックを訪れる。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2015年のF1シート獲得を示唆

2014年10月21日
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ニコ・ヒュルケンベルグのフォース・インディア残留が明らかになってすぐ、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、自身の将来について何かをほのめかす言動を残している。

20日(月)、フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが2015年もチームに残留することを発表した。

ザウバー、中国人ドライバーにF1テスト機会を与える

2014年10月18日
方駿宇(フォング・アダリー)
ザウバーは、方駿宇(フォング・アダリー)とロイ・ニッサニーにF1マシンをテストする機会を与える。

テストは、来週、バレンシア郊外にあるリカルド・トルモ・サーキットで2日間にわたって実施され、2人はそれぞれ1日ずつ作業を担当する予定。テストには、2年前にセルジオ・ペレス(現フォース・インディア)が乗っていザウバー 31が使用される

ザウバー:セーフティカーに賭けるも実らず (F1ロシアGP)

2014年10月12日
ザウバー F1ロシアGP 結果
ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが15位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

エステバン・グティエレス (15位)
「前半は面白かったし、クリーンなレースだった。僕たちは第1スティントでセーフティカーが入ることにかけていたし、走行を延ばしたのはそれが理由だ。戦略としては理想的ではなかったけど、僕たちはリスクを冒して、アドバンテージを得られることを願った」

ザウバー:チームメイト同士で接戦 (F1ロシアGP予選)

2014年10月11日
ザウバー F1ロシアGP 予選
ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、エイドリアン・スーティルが15番手だった。

エステバン・グティエレス (14番手)
「面白い競争だった。午前中はテクニカルトラブルでかなり多くの時間を逃してしまった。3回目のフリープラクティスでもまだセットアップを実験していたし、予選ラップでは走行中に改善することができた」

ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

2014年10月10日
ザウバー F1ロシアGP
ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが15番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。フリー走行1回目にはロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンがステアリングを握った。

エイドリアン・スーティル (15番手)
「新しいサーキットを走るのは面白かったし、素晴らしいコーナーがあってとても楽しかった。全体的にクルマのバランスはまだ十分ではないけど、僕たちはまったく問題なくプログラムを実施することができた」

ザウバー:F1日本GP 決勝レース後のコメント

2014年10月5日
ザウバー F1日本GP 結果
ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが13位、エイドリアン・スーティルが21位だった。

エイドリアン・スーティル (21位)
「僕と同じ場所でコースオフしたジュールのために祈っている。他のことは全てどうでもいいことだ。パドックのみんなに彼のことを考えてほしいし、最善の治療が施されることを願っている。難しいコンディションで、難しいレースだった」

ザウバー:揃ってQ2進出 (F1日本GP 予選)

2014年10月4日
ザウバー F1日本GP 予選結果
ザウバーは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

エイドリアン・スーティル (15番手)
「ここまで僕たちにとって難しい週末だった。クルマは運転するのが簡単ではない。それでも、僕たちは予選で一貫して改善することができた。なんとかQ2に進めたし、その後、クルマのバランスにいくつか変更を施して、大きな前進を果たすことができた」

ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

2014年10月3日
ザウバー F1日本GP
ザウバーは、F1日本GPの初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが17番手タイム、エステバン・グティエレスは18番手タイムだった。

エイドリアン・スーティル (17番手)
「FP1では良いマシンバランスを見つけることに問題を抱えていた。ハードタイヤが望んだように機能しなかった。ごくわずかなグリップしかなかったし、そこが適切なラップタイムを記録するのを難しくしている」
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