マーカス・エリクソン、“ブラックエディション”ヘルメットでF1に別れ

2018年11月24日
F1 マーカス・エリクソン アブダビGP
ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1最後のレースとなるアブダビGPのために“ブラックエディション”ヘルメットを用意した。

ザウバーで5年間F1を戦ったマーカス・エリクソンだが、今シーズン限りでシートを失い、2019年からはシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦することが決定している。

キミ・ライコネン、F1アブダビテストでザウバーで初仕事

2018年11月24日
F1 キミ・ライコネン ザウバー
ザウバーは、来週のアブダビテストで2019年にチームに加入するキミ・ライコネンがマシンを走らせることを発表した。

キミ・ライコネンは5シーズンを戦ったフェラーリを今季限りで離れ、2019年から複数年契約を結んでザウバーに移籍する。

ザウバーは、キミ・ライコネンを2日間のアブダビテストに起用できるようフェラーリにリリースすることを求めていた。

シャルル・ルクレール 「ザウバーもこれほどの競争力は予想してなかった」

2018年11月20日
F1 シャルル・ルクレール ザウバー
ザウバーのシャルル・ルクレールは、チーム自身もシーズン後半にこれほどまで強いことは期待していなかったと語る。

ザウバーは前戦F1ブラジルGPの予選で2台揃ってQ3を進出。ダニエル・リカルドのグリッド降格によって、マーカス・エリクソンは6番グリッド、シャルル・ルクレールは7番グリッドからスタート。

タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2日間のテストを完了

2018年11月19日
F1 タチアナ・カルデロン ザウバー
ザウバーのテストドライバーを務めるタチアナ・カルデロンが、11月16日(土)・17日(日)にイタリアのフィオラノ・サーキットでフェラーリのV8エンジンを搭載したザウバーの2013年F1マシン『C32』でのテストを完了した。

コロンビア出身の女性ドライバー、タチアナ・カルデロンは、過去2年間ザウバーとともに働いており、今年はGP3へのフル参戦と並行してチームのテストドライバーを務めており、10月末にはメキシコシティのイベントでザウバー C37によるうF1初走行を行っていた。

タチアナ・カルデロン、ザウバー C32で2度目のF1テストを実施

2018年11月16日
F1 タチアナ・カルデロン ザウバー
タチアナ・カルデロンは、今週末フィオラノ・サーキットで再びザウバーのF1マシンをテストする。

ザウバーのテストドライバーを務めるコロンビア出身のタチアナ・カルデロンは、土曜日と日曜日にッフェラーリのテストトラックでV8エンジンを搭載したザウバーの2013年F1マシン『C32』を走らせる。

キミ・ライコネン 「ザウバーに移籍することに何の心配もしていない」

2018年11月16日
F1 キミ・ライコネン ザウバー
キミ・ライコネンは、2019年にザウバーに復帰することに心配はしていないと語る。

2007年のF1ワールドチャンピオンであるうキミ・ライコネンは、2019年にシャルル・ルクレールにフェラーリのシートを明け渡し、17年前にF1デビューを果たした小規模チームであるザウバーに復帰することを受け入れた。

ザウバー、チャロウズと提携して『ザウバー・ジュニアチーム』を設立

2018年11月15日
F1 ザウバー チャロウズ・レーシングシステム
ザウバーは、チャロウズ・レーシングシステムと提携して『ザウバー・ジュニアチーム』を設立。シングルシーターの下位カテゴリーを横断して参戦し、ドライバーを育成していくことを発表した。

ザウバー・ジュニアチームは、ザウバーが技術面、競技面、商業面をサポートし、F2、国際F2、ドイツとイタリアのF4に参戦する。アブダビGP後の11月29日から12月1日に開催される3日間のF2テストで最初のテストを実施する。

マーカス・エリクソン 「予選が素晴らしかっただけに悔しい」

2018年11月13日
F1 マーカス・エリクソン ブラジルGP
ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ブラジルGPの決勝レースをリタイアで終えた。

「本当に素晴らしい週末だっただけに期待外れな結末だった。スタート直後に他のクルマと接触して、クルマはドライブが難しくなってしまった。バランスが残りの週末とは違ったし、ダメージがどんどん悪化していった。レースからリタイアするしかなかったんだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

シャルル・ルクレール 「7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果」

2018年11月12日
F1 シャルル・ルクレール ブラジルGP
ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの決勝レースで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7位入賞を果たした。

「レースにはとても満足している。7位フィニッシュは満足できるポジティブな結果だ。このトラックを走るのは楽しかったし、コンストラターズ選手権8位を固めるためにポイントを追加できたチーム全体にとってポジティブな気分だ」とシャルル・ルクレールはコメント。
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