ヴィタリー・ペトロフ ルノーでのF1デビューが確定
ルノーは、2010年のロバート・クビサのチームメイトとしてヴィタリー・ペトロフを起用することに決定したとフランスのAuto Hebdoが報じた。

ヴィタリー・ペトロフの起用は、ルノーが1月30日(日)にバレンシアで開催するR30の発表会で正式発表されるという。

この決定により、2010年のF1グリッドには、ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)、ヴィタリー・ペトロフ、ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・レーシング)といった2009年のGP2上位3名がデビューを果たすことになる。

またリザーブドライバーには、中国人ドライバーのホーピン・タンが就任するという。ホーピン・タンは、ルノーの株式を取得したジェニイ・キャピタル傘下グラビティ・スポーツ・マネジメント社に所属している。

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カテゴリー: ルノー | ヴィタリー・ペトロフ