リアム・ローソンが語る2026年F1の難しさ「予選でもマネジメントが必要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2026年F1バーレーンテスト2日目を担当し、サヒールで周回を重ねた。いくつかの小さなトラブルに見舞われながらも、走行自体には前向きな手応えを示している。

この日はプログラムを完全に消化することはできなかったものの、ローソンは明日もアービッド・リンドブラッドとマシンをシェアし、3日間のテストを締めくくる予定だ。

「悪くなかった。いくつか小さな問題があって走行が止まったけど、走れた周回は楽しかった。明日はもっと長くクルマに乗ることになるし、まだ始まったばかりだ」とローソンは語った。

「すべてが新しいから、できるだけ早く学んでいるところだ。こうした問題で止まってもフラストレーションを感じるべきじゃないし、クルマを適切なウインドウに入れることが重要だ。まだ明日もあるし、来週はパフォーマンスをテストすることになる」

リアム・ローソン ビザ・キャッシュアップ・RB・フォーミュラワン・チーム

新世代マシンのドライビングについて問われると、ローソンは理解すべき点が非常に多いと認めた。

「ドライビングスタイルは違うし、ステアリングを握りながらより多くのことを意識しなければならない。予選でも、サーキットによってはより多くのマネジメントが必要になるだろう。新しいことばかりで、まだ完全には把握できていない。来週はそのための時間にもなる」

現時点での勢力図については慎重な姿勢を崩さない。

「とても難しい。他のチームが何をしているのか分からないからね。自分たちがどれだけ進歩できるかを見ることになる」

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カテゴリー: F1 / リアム・ローソン / ビザ・キャッシュアップRB