F1:ルノー、ザウバーに技術パートナーシップを打診との報道
ルノーF1は、ザウバーをカスタマーにしたいようだが、現アルファロメオはフェラーリとのパートナーシップを継続すると考えられている。

2020年にフェラーリのF1エンジンを著しく苦戦し、チーム代表のフレデリック・ヴァスールは、フェラーリがミック・シューマッハを自分のチームではなく、ハースF1からF1デビューさせたことに戸惑いをみせていた。

アルファロメオの2022年のエンジンパートナーについて、フレデリック・ヴァスールは「結婚のようなものだ。同じ女性と永遠に一緒にいるという保証はない」と語っていた。

そんな中、イタリアの Corriere della Sera は、ルノーがザウバーにパートナーシップを打診したと伝えた。

「ザウバーは実際にルノーから提案を受けており、慎重に評価していると言われている」と同紙は報道。

「ルカ・デメオが率いるルノーのF1での拡大には、カスタマーチームが再び存在することが含まれている。カスタマーチームは、財政的、政治的、そして若いドライバーのはけ口として機能する」

「プレッシャーはあるが、マラネロでは、新しいレギュレーションサイクルのためにスイスチームとの提携を拡大することを確信している。しかし、ヴァスールとの関係は生ぬるいものであり、ハースのギュンター・シュタイナーとの素晴らしい調和がある」

ドイツの RTL の報道によると、アルファロメオは実際に2025年までフェラーリとの新しい4年間の契約にサインする予定だと伝えている。

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カテゴリー: F1 / ルノー / ザウバー / アルファロメオ・レーシング