F1 ルノー アメリカグランプリ
ルノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、カルロス・サインツが7位でフィニッシュした。

シリル・アビテブール (チームプリンシパル)
「今日はチームとして全員がまとまれば我々が何を達成できるかを示した。路面コンディションによって難しい週末だったが、我々はニコとカルロスによってまさに望んだとおりの強力なレースペースを示すことができた」

「今日の結果はシーズン残り3戦にむけて我々はより良いチャンピオンシップポジションに置き、チームとドライバーに多くのチャンスを与えてくれるものだ。マックスとレッドブルのレース優勝からわずか1.2秒の2位も祝いたい」

ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
「今日は僕がルノーに加入して以来のベストチームリザルトだし、嬉しく思っている。チームに関わる全員がとても良い仕事をした結果だ。僕たちのクルマのレースペースがとても優れていて、まだ僕たちにはとても競争力があることを示すことができた。それに強力な予選ポジションを獲得して、クリーンな1周目を走ることがいかに重要かも示されたと思う。僕たちにとってまだすべてが可能だし、たくさんのポイントを獲得することができた。今日はとても満足な気分だけど、残り3レースあるので、今後も良い仕事を続けていく必要がある」

カルロス・サインツ (7位)
「全体的に週末の終わり方としては満足している。チームにとって非常の良い結果だし、まさに僕たちが必要としていた結果だ。ここで6位と7位でフィニッシュできたことで多くのポイントを得ることができたし、素晴らしいチーム努力を祝いたい。僕の側では素晴らしいスタートを切って、それまで前にいた3台よりの前で1コーナーに到着した。フェラーリの後ろで膨らんでしまったけど、安全にコースに復帰して、エステバンを先に行かせた。その後、彼をターン6でクリーンにオーバーテイクしたので、ペナルティを科せられた理由がまだ理解できていない。その後はタイヤマネジメントと燃料をセーブすることが重要だった。7位に満足しているし、今日はチーム全体の素晴らしい努力が成果を挙げたことを嬉しく思う」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ルノー | F1アメリカGP