レッドブル:ウェバーが6位で1.5ポイント獲得 (F1マレーシアGP)

2009年4月5日
レッドブル F1 マレーシアGP
レッドブルは、F1マレーシアGP決勝レースで、マーク・ウェバーが5位入賞、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。レースは予定周回の75%に満たなかったため、ウェバーは通常の半分となる1.5ポイントの獲得となった。

マーク・ウェバー (6位)
「そうすべきときにレースを中止するというベストな判断をしたと思う。表彰台を狙うためにはもう少し周回があった方が良かった。でも、それはそれなので、複雑な気持ちだ。今(19時)は暗いので、リスタートしなかったのは正しい判断だったね。午後3時の段階で天気は悪かったので、今日のコンディションで時刻を非難することはできないと思う。単に厄日だったかもしれないね。これまでのマレーシアのレースデイで最も霧が多くて涼しい一日だったね」

レッドブル:ペナルティを悔やむベッテル (F1マレーシアGP予選)

2009年4月4日
レッドブル F1 マレーシアGP 予選
レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーは7番手だった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「ペナルティに関しては自分ではどうしようもない。何のために自分がここにいるのかを考えて、それだけに集中すれば良いんだ。ぼくはレースをするためにここにいる。もちろん、Q1、Q2、Q3でクルマが高いパフォーマンスを発揮したのに、明日は10位降格なので残念だ。どのセッションでもトップ5に入っていたからね。明日はとても厳しいレースになると思うが、楽しみにしているし、不可能はないと思っている」

レッドブル:F1マーレシアGP初日

2009年4月4日
レッドブル F1 マレーシアGP
レッドブルは、F1 マレーシアGPのフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目 9番手 1分36秒747
フリー走行2回目 3番手 1分35秒954
「マレーシアの暑さにはいつも驚かされる。クルマに乗る数日前に来てもダメだ」と、ベッテルは言う。「レーシングスーツなどを身につけると本当に暑くて、どんなに準備していても初走行は必ず良くない意味でのサプライズとなる。でも、すぐに慣れるよ。ドライアイスを入れた袋を股間に入れていたので、そこだけは冷たくて気持ちが良かったよ!今日は走行も順調だった。テストプログラムをこなしながら、かなりの距離を走り、タイヤに関する情報をたくさん収集することができた。どちらのクルマにも大きな問題はなかったので、良い1日だったと言って良いだろう」

セバスチャン・ベッテル、マレーシアGPで10グリッド降格

2009年3月30日
セバスチャン・ベッテル、次戦マレーシアGPで10グリッド降格
セバスチャン・ベッテルにマレーシアGPでの10グリッド降格ペナルティが下された。

セバスチャン・ベッテルは、オーストラリアGP決勝レースで野おり3周に彼をアウトからオーバーテイクしようとしたロバート・クビサ(BMWザウバー)と衝突。

その後、両者はリタイアせざるを得なかった。

レッドブル:ベッテル 「僕が愚かだった」 (F1オーストラリアGP)

2009年3月29日
残り3周でリタイアしたセバスチャン・ベッテル (レッドブル)
レッドブルは、F1開幕戦オーストラリアGPで、マーク・ウェバーが13位、セバスチャン・ベッテルはリタイアに終わった。

2番手からスタートし、終盤まで2位をキープしていたセバスチャンベッテル。しかし、ソフトタイヤを履いていたベッテルはグリップに苦しみ、後ろのロバート・クビサ(BMWザウバー)の猛追に遭うことに。

そして残り3周。コーナーでクビサに並ばれたベッテルは、強引にインを突きクビサと接触。ともにフロントウイングにダメージを終え、コース脇にマシンを止めた。

レッドブル:ベッテルが3番手 (F1オーストラリアGP予選)

2009年3月28日
レッドブル F1 オーストラリアGP
レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「予選までの2日間は大変だった。1回目のフリー走行では1周しか走りきれなかったし、2回目のセッションではミスを犯してしまい、プログラムを完了することができなかった。今朝もトラブルに見舞われ、走行時間を削られることになった。理想的とは程遠い状況だったんだ!それでも、どうにかここまでこぎ着けることができた。データをじっくりと検討し、予選への準備に取り組んだ。みんなのおかげで大成功だった。冬のオフシーズン中も大変だったので、クルマに乗った感じが昨年度と似ていることに驚いている。これほどの規模のレギュレーション変更があったにもかかわらず、みんなが対応していることに感心している。グリッド上位から中段グループまでタイムがとても僅差だ。Q2まで行けないのではないかと思ったこともあったので、2列目の3番手グリッドからのスタートとなる明日が楽しみだ。とても良いシーズンのスタートが切れることになった」

レッドブル 「ディフューザーマシンのペースはまぐれではない」

2009年3月28日
ディフューザーマシンが上位を独占
レッドブルのクリスチャン・ホーナーは、ディフューザー論争の渦中にいるチームが、ここまでオーストラリアGPのタイムシートを支配していることがまぐれではないと語る。

オーストラリアGPの初日の走行では、上位7人のうち6人がライバルチームからディフューザー設計を抗議されたマシンが占めた。

マーク・ウェバーが4番手タイムを記録したことで完全に支配されることはなかったが、クリスチャン・ホーナーは、FIA控訴裁判所が合法だと確認するなら、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアウズのパフォーマンスが、チームはディフューザーコンセプトをコピーするしかない事実を示していると語る。

レッドブル (オーストラリアGP初日)

2009年3月27日
レッドブル (オーストラリアGP初日)
レッドブルは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが8番手タイムだった。

マーク・ウェバー
「今日は正直に言って、行き当たりばったりという感じだった。クルマにいくつか技術的なトラブルがあったんだ。1回目のセッションではあまり距離を伸ばせなかったが、2回目は順調だった。1回目のセッションよりも走行周回数が多かったし、2種類のタイヤ両方を試すことができたので、今夜のデータ分析に役立てることができる。2回目のセッション終盤は木々の間から沈んでいく太陽が見えた。これは、かなりおもしろい感じだった。夕方の走行は日曜日の良い練習になったよ」

レッドブル、カシオとスポンサー契約

2009年3月26日
カシオ計算機がレッドブルを支援
レッドブル・レーシングは、カシオ計算機と2009年シーズンのオフィシャルパートナー契約を結んだ。

カシオ計算機は、男性向けメタルアナログウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のブランド名でレッドブルをスポンサードする。

2009年のF1シーズン期間中、“EDIFICE”はオフィシャルチームウオッチに指定され、マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのレーシングスーツとアンダーシャツにロゴが入れられる。

デビッド・クルサード、レッドブルのリザーブドライバーとしてF1復帰

2009年3月25日
デビッド・クルサード (レッドブル)
デビッド・クルサードが、2009年シーズンの最初の数戦でレッドブルのリザーブドライバーを務めることが明らかになった。

レッドブル・レーシングは、ブレンドン・ハートレーとリザーブドライバー契約を結ぶことを望んでいるが、ハートレーはまだ必要なスーパーライセンスを給付されていない。
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