リアム・ローソン 「レッドブルのF1マシンは本当に素晴らしかった」
レッドブルF1の育成ドライバーであるリアム・ローソンは、2022年F1アブダビGPのフリー走行1回目に出走して5番手タイムをマークした。

レッドブル・ジュニアチームに所属し、FIA F2に参戦するリアム・ローソンはFP1で好パフォーマンスを見せた。ニュージーランド出身のリアムは1回目の連続走行でハードタイヤを装着し、3周のプッシュラップを走行して暫定3番手となる自己ベスト1分28秒478を記録。

プッシュラップの合間にピットへ戻ると、フラップ調整を行いつつチームのデータ取集のために新たなウイングに交換。1回目の連続走行で合計13周を完了した。

セッション残り15分、リアム・ローソンはソフトタイヤで再びコースインし、非レギュラードライバーの中では最上位の5番手となる1分27秒201まで自己ベストを更新した。

「今日は本当にクールな体験だった。公式のF1レースウィークエンドでオラクル・レッドブル・レーシングのマシンをテストするのは初めてだった。セッション開始前は少し緊張していたけれど、マシンが本当に素晴らしかったので、すぐに快適に感じられるようになった」とリアム・ローソンはコメント。

「ハードとソフトの両方で多くの周回を重ねることができたけれど、現時点では両コンパウンド間に大きな差がある。ソフトタイヤを試す機会が得られたのは良かった」

「メキシコではスクーデリア・アルファタウリのマシンをドライブしたけれど、メキシコはまったくタイプが異なるサーキットで、標高もかなり高いので比較するのは難しい。今日は最高の1日になった。この機会が得られたことに感謝している」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / F1アブダビGP