レッドブルF1、人種差別的発言のユーリ・ヴィップスを停職処分
レッドブルF1は、ソーシャルメディアで人種差別的な発言したジュニアドライバーのユーリ・ヴィップスを停職処分としたことを発表した。

ユーリ・ヴィップスは、Twitchでのストリーミングで人種差別的な発言をしたとされている。チームは声明のなかで「レッドブル・レーシングは、事件の完全な調査を待つ間、ジュニアドライバーのユーリ・ヴィップスをすべてのチームの任務から即座に停職処分とした」

「我々は組織として、あらゆる種類の誹謗中傷を非難し、組織内での人種差別的な言葉や行動を容認しない方針をとっている」

今季レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めるユーリ・ヴィップスは、2018年からレッドブル・ジュニアチームの一員であり、F1スペインGPのフリー走行1回目にグランプリ週末デビューを果たしている。また、アブダビでの2つのポストシーズンテストでレッドブル・レーシングのF1マシンを走らせている。

ユーリ・ヴィップスは「今日のライブゲームストリームで使用された不快な言葉を心からお詫びしたい」と謝罪した。

「この言葉は完全に受け入れられないものであり、僕が持っている価値観や原則を描写していない。僕は自分の行動を深く後悔しており、これは僕が設定したい例ではない」

「僕は調査に全面的に協力する」

ユーリ・ビップス

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル