レッドブル F1ベルギーGP
レッドブルは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが8番手タイム、セバスチャン・ベッテルは、エンジントラブルでフリー走行2回目を走れなかった。

セバスチャン・ベッテル
「今日トラブルが発生したエンジンがダメージを受けていないことを願っている。きちんと調べなければならない。もしダメージがあったら、当然、もう1基を出さなければならない。今後どこかの週末で投入することなるだろうけど、今週末である必要はないからね。様子をみてみるしかない」

「午前中の数周を除けばほとんど走れなかった。チェックをつけていかなければならない課題は常にたくさんあるけど、ここは特に毎年違っているからしっかりそれをやっていく必要がある。1周は長いし、高速コーナーもたくさんあるので、リズムを掴むことが需要なんだ。遅めのコースだとそれがもうちょっと楽なんだけどね」

ダニエル・リカルド (8番手)
「ここでは中団から抜け出すのが難しいだろうと思っていた。レッドブル、マクラーレン、トロ・ロッソをはじめとする数チームが強そうだ。明日はもう少しスピードを見い出して、彼らの前に出られることを期待している。ロングランの方がショートランよりもペースが良いので、そこは悪くない。優れたレースカーに仕上げられれば、日曜日がもっと楽しくなるはずだ。明日の天気がどうなるか見てみないといけないけど、路面にラバーが乗っていけば、もう少し僕たちに有利になってくるはずだ。オー・ルージュは今でも全開だけど、もう少し集中が必要だと思う。ただ単に走り抜けたらいいってものではないからね!」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1ベルギーGP