レッドブル・レーシングの2011年09月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし
2011年9月30日

NASCARは失敗に終わったレッドブルだが、F1ではセバスチャン・ベッテルが最年少で2年連続のワールドチャンピンを獲得する目前のところまできている。
ディートリッヒ・マテシッツは、セカンドチームのトロ・ロッソにさえ満足していると Independent に述べた。
レッドブル、RB7の開発の手を緩めず
2011年9月27日

5レースを残して、セバスチャン・ベッテルは残り1ポイントとドライバーズタイトルをほぼ手中に収めているが、コンストラクターズタイトルでは、残り215ポイントでマクラーレンに138ポイント差と、まだ数値上ではタイトルが確実な状態ではない。
セバスチャン・ベッテル、タイトル獲得まであと1ポイント
2011年9月26日

F1シンガポールGPで圧倒的な速さで3戦連続となる今季9勝目をおさめたセバスチャン・ベッテルは、ポイント数を309ポイントまで延ばし、2位のジェンソン・バトンとの差を124ポイントに広げた。
残り5レースで獲得できる最大ポイント数は125ポイント。ベッテルが勝利数で追いつかれることはないため、残りのレースを10位以上で終えて1ポイントでも獲得できればバトンの順位に関係なくタイトル決定となる。
レッドブル:ベッテルがタイトルに王手 (F1シンガポールGP)
2011年9月26日

セバスチャン・ベッテル (1位)
「今日は本当に満足している。クルマは最後まで素晴らしかった。プッシュしなければならないときも、かなり楽に他との距離を広げることができたので助かった。セイフティカー導入時は、他との距離が30秒程度でまだ30周残っていたので計画が狂ってしまったが、それでも、とても良い再スタートを切ることができた」
レッドブル:フロントロー独占 (F1シンガポールGP予選)
2011年9月25日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「最後の走行では、ターン10まわりの本当にトリッキーなシケインで少し突っ込み過ぎたかもしれない。行けると思ったけど、マシンにダメージを負ってしまう可能性があったので、ラップを中止することに決めた」
レッドブル:F1シンガポールGP初日
2011年9月24日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「厳しいサーキットだ。スーツなどによってかなり暑いし、そのうえ集中していなければならない。気分的にここは最もタフなトラックのひとつだ。かなり好きなサーキットだけど、乗っているときよりもマシンを飛び降りて見ている方がいいという人は誰もいないと確信している。マシンのセットアップに取り組んだけど、ベースラインはそれほど悪くない。一晩かけてまだ前進させなければならない。今日はかなり接戦に見えたので、様子を見てみる必要があるね」
カシオ、「レッドブル・レーシング」リミテッドエディションを発売
2011年9月23日

『EQW-A1000RB』は、カシオが2009年よりオフィシャルパートナーとしてサポートしているF1チーム「レッドブル・レーシング」の協力のもとデザインした限定モデル。
セバスチャン・ベッテル、タイトル獲得でRB7をゲット
2011年9月21日

「去年と同じだ」とディートリッヒ・マテシッツは DPA通信 のインタビューで述べた。
「チャンピオンシップを獲得したマシンだ」
セバスチャン・ベッテル、F1イタリアGPの涙は仲間の死への想い
2011年9月21日

圧倒的なレース展開で優勝を果たしたイタリアGP。表彰台に立つセバスチャン・ベッテルの目には涙が浮かんでいた。
「とても感情的だった」とレース後のセバスチャン・ベッテルは認めていた。