F1 レーシング・ポイントF1チーム カナダGP
レーシングポイントは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手、ランス・ストロールが10番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった」

「必要な情報を集めてどのパーツが最適に機能するかを分析するためにいくつか異なるパッケージを走らせた。明日さらに競争力をつけられるようにベストなソリューションを選択することが今夜のメインの仕事になる。ここはいつもグリッドが本当にタイトだし、今回もミッドフィールドのすべてのチームがとても拮抗しているように見える。タイヤのパフォーマンスと高いデグラデーションも日曜日に大きな要因になるだろうし、より面白くなるはずだ」

ランス・ストロール (10番手)
「モントリオールで有望な週末のスタートを切ることができた。最近のレースでの金曜日よりもいい感じなのは確かだ。現時点でクルマは調子がいいし、組み立てていくには良いベースだ。パフォーマンス走行と重い燃料での走行の両方が有望だったと思う。改善できることがまだあるのは確かだけど、僕たちは間違いなく戦いのなかにいる。とにかく今夜も仕事を続けて、もっとラップタイムを見つけるために細部を改善していく必要がある。フィールドはとてもタイトだし、コンマ5秒~1秒に非閉めているので、明日は本当に接戦になるだろう」

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カテゴリー: レーシングポイント | F1カナダGP