F1 ピエール・ガスリー トロロッソ ケビン・マグヌッセン
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、前戦アゼルバイジャンGPで接触事故に巻き込んだケビン・マグヌッセン(ハース)の謝罪を受け入れたと述べた。

F1アゼルバイジャンGPのレース終盤、ピエール・ガスリーは高速セクションでケビン・マフヌッセンに幅寄せされて接触。ガスリーは激怒し、“これまでレースをしたなかで最も危険な男”だとマグヌッセンを非難していた。

その後、ケビン・マグヌッセンはピエール・ガスリーに謝罪していた。

ピエール・ガスリーは「レース後は本気で怒っていたし、彼が言ったこともあまり聞く気がなかった」と Ekstra Bladet にコメント。

「今はまったく問題はない。再び起こらないようにすればいいだけだ」

「その週末の後も彼は再び謝罪のためのテキストメッセージを送ってくれた」

バクーのレース後、ケビン・マグヌッセンが「F1カーで死んでも構わない」と語ったインタビューが公開されて波紋を呼んだ。

「記事は本当に最悪のタイミングで公開されてしまったので明確にしなければならないと感じた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

「ガスリーの事故に関係があるように引用されてしまった」

ハースF1のチーム代表ギュンター・シュタイナーもケビン・マグヌッセンを擁護している。

「ケビンは彼(ガスリー)に謝罪したし、意図的にやったわけではないと言っている」とギュンター・シュタイナーはコメント。

「ピエールも別の日に誰かの走行を妨げるかもしれないし、そうなれば彼が批判を受けることになるだろう」

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / ケビン・マグヌッセン