FOMが計測システム誤差を認める アルピーヌF1の再審理請求をFIAが受理

2026年6月12日
FOMが計測システム誤差を認める アルピーヌF1の再審理請求をFIAが受理
モナコGPでピエール・ガスリーに科された2件のピットレーン速度違反ペナルティについて、FIAがアルピーヌの「再審理請求(Right of Review)」を正式に認めた。

F1の公式計時システムを管理するFOM(フォーミュラ・ワン・マネジメント)が、新たな証拠として計測システムの不正確さを認めたことが大きな転機となった。

FIAがガスリー降格裁定を再審理 アルピーヌF1の異議申し立てを受理

2026年6月10日
FIAがガスリー降格裁定を再審理 アルピーヌF1の異議申し立てを受理
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1モナコGPで3位フィニッシュを果たしたものの、ピットレーン速度違反による2件の5秒加算ペナルティによって表彰台を失った。しかし、その結果を覆そうとするアルピーヌの挑戦が新たな局面を迎えている。

FIAは、アルピーヌが提出した「再審査請求(Right of Review)」を受理し、6月11日(木)にオンライン形式で審理を実施することを正式に発表した。

ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」

2026年6月9日
ピエール・ガスリー F1モナコGP降格でFIA批判「0.1km/hで表彰台を失った」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、F1モナコGPで3位フィニッシュを果たしながら、ピットレーン速度違反による合計10秒加算ペナルティで7位に降格した。

9番グリッドから混乱のレースを走り抜き、表彰台圏内でチェッカーを受けたガスリーにとって、わずか0.1km/hと0.4km/hの超過による処分は受け入れがたいものだった。

アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」

2026年6月8日
アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1モナコGPで3位表彰台を獲得したかに見えたが、レース後に科された2件のピットレーン速度違反によるペナルティによって7位へ降格した。これを受けてアルピーヌはFIAに対し「再審査請求(Right of Review)」を提出した。

セーフティカーや赤旗が絡む波乱のレースで、9番グリッドからスタートしたガスリーは着実に順位を上げた。

ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係

2026年5月31日
ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係
アルピーヌF1は2026年シーズン、メルセデス製パワーユニットへの変更によって大きく競争力を向上させた。その中で注目を集めているのが、フランコ・コラピントの急成長だ。

2025年シーズンを無得点で終えたコラピントは、今季すでに複数回の入賞を記録。カナダGPでは自己最高となる6位を獲得し、パドック内での評価を高めている。

ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」

2026年5月25日
ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1カナダGP決勝を8位でフィニッシュし、厳しい週末の中で貴重なポイントを持ち帰った。

予選14番手からスタートしたガスリーは、難しいコンディションの中で着実に順位を回復。フランコ・コラピントの6位と合わせ、アルピーヌはダブル入賞を達成した。

ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」

2026年5月24日
ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」
ピエール・ガスリーは、今週末の2026年F1カナダGPで雨が降れば、F1ドライバーたちは大きな衝撃を受ける可能性があると警告した。

モントリオールでは週末残りのセッションで雨の可能性が残っており、2026年F1マシンの大きく変化した特性を考えれば、極めて重要な要素になり得る。新世代マシンは電動化の比率が高まり、これまで各チームはウェットコンディションで意味のある走行をほとんど経験していない。

アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了

2026年5月15日
アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了
アルピーヌF1は、フランスのマニクール・サーキットで実施されたピレリの2026年F1シーズン向けウエットタイヤ開発テストに協力した。走行は2日間にわたって行われ、ピエール・ガスリーがテストドライバーを務めた。

今回のプログラムでは、チントゥラート フルウエットタイヤとチントゥラート インターミディエイトタイヤの各種プロトタイプを評価。コースには人工的に散水が施され、均一なウエットコンディションが再現された。

エステバン・オコンとピエール・ガスリー “18年続く確執” 同席でも会話なし

2026年5月8日
エステバン・オコンとピエール・ガスリー “18年続く確執” 同席でも会話なし
アルピーヌ時代に幾度も接触事故を起こしたエステバン・オコンとピエール・ガスリーの関係が、いまなお修復されていないと独メディアが報じた。

両者は2026年シーズン開幕前のF1中断期間中、アイザック・ハジャーとともにパリ・サンジェルマンのチャンピオンズリーグ戦を観戦。また、フランスの「Canal Plus」の番組にもそろって出演していたが、表向きの共演とは裏腹に、私生活では依然として“冷戦状態”が続いているという。

リアム・ローソン F1マイアミGP横転事故でガスリーに謝罪「説明したかった」

2026年5月5日
リアム・ローソン F1マイアミGP横転事故でガスリーに謝罪「説明したかった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1マイアミGP決勝でピエール・ガスリー(アルピーヌ)を巻き込んだクラッシュについて、レース後に本人へ謝罪したことを明かした。

事故は序盤、入賞圏最後のポジションを争っていたターン17で発生。ローソンはマシンのトラブルにより減速できず、ガスリーのマシンに接触。アルピーヌは横転し、バリア際で停止した。

ピエール・ガスリー F1マイアミGP横転事故「空中でコントロールできず怖かった」

2026年5月4日
ピエール・ガスリー F1マイアミGP横転事故「空中でコントロールできず怖かった」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2026年F1第4戦マイアミGP決勝で発生したクラッシュについて当時の状況を振り返った。レース序盤の接触によりマシンは宙に浮き、バリアに乗り上げる大きな事故となったが、ガスリーは無事だった。

ガスリーは「非常に怖かった」と語り、空中で完全にコントロールを失った瞬間の恐怖を明かしている。

アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出

2026年5月2日
アルピーヌF1 マイアミGPスプリント予選で今季初の2台SQ3進出
アルピーヌF1は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選でフランコ・コラピントが8番手、ピエール・ガスリーが10番手に入り、今季初めて2台そろってトップ10グリッドを獲得した。

新たなアップグレードを投入したマイアミで、アルピーヌは中団勢の中で存在感を示した。コラピントは「中団勢と比べると僕たちは良さそうだ」と語り、A526の理解が進みつつあることに手応えを示した。

ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」

2026年5月1日
ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。

ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。

ピエール・ガスリー F1レギュレーションに見直し要求「ネガティブすぎる」

2026年4月9日
ピエール・ガスリー F1レギュレーションに見直し要求「ネガティブすぎる」
アルピーヌのピエール・ガスリーは、2026年F1マシンをめぐる議論について「ネガティブすぎる」との見方を示しつつ、現行の方向性には改善の余地があるとして見直しを求めた。

2026年F1では、パワーユニットのエネルギー回生と展開の制約がドライバーたちの不満を招いており、ストレート終盤でバッテリー展開が尽きて速度が落ちる現象も問題視されている。

ピエール・ガスリー ラコステのアンバサダー就任 F1ドライバーとして新たな顔

2026年4月6日
ピエール・ガスリー ラコステのアンバサダー就任 F1ドライバーとして新たな顔
ピエール・ガスリーが、フランスのファッションブランドであるラコステのアンバサダーに就任した。ラコステは2026年4月3日、フランス人F1ドライバーのピエール・ガスリーを新たなブランドの顔として迎えることを発表した。

今回の起用でガスリーは、ラコステを象徴するアイテムのひとつであるポロシャツを体現する存在となる。テニスとゴルフを愛し、スポーツ、スタイル、カルチャーが交差する領域に自然に惹かれてきた人物として、その存在感が評価された形だ。
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