F1 セルジオ・ペレス レーシングポイント
セルジオ・ペレスは、2019年にF1選手権をどのチームから参戦するからを決定する際に、マクラーレンよりもレーシングポイントの方がより多くのものが提供されると感じたと語る。

昨年の夏、フォースインディアの財政状況が混乱している最中、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、セルジオ・ペレスを2019年のチームのドライバー候補に挙げていた。

マクラーレンは以前の輝きを取り戻すために再建を目指しているが、セルジオ・ペレスは、ローレンス・ストロールのリーダーシップの元でレーシングポイントの復活の方が2013年に所属していたマクラーレンに復帰するよりも将来性を感じたと語る。

「マクラーレンは素晴らしいチームだ。でも、少し時間が足りていないけど、ここでの将来の方が僕をより確信させた」とセルジオ・ペレスはコメント。

「僕はこのチームに何年も携わってきた。とても快適だと感じていし、明るい未来が見えている」

「それに、僕は管理プロセス、新しいオーナーシップなどでチームに深く関わってきたので、このチームのためにまだやらなければならないことがたくさんあると感じた。もう1年コミットすることができてとても嬉しかった」

「チームで全力を尽くす準備はできているし、次のステップに進む準備はできている。それが僕たちの主な目標だ」

昨シーズンはチームを取り巻く騒ぎと混乱があったが、セルジオ・ペレスは、その混乱が収まって以降のレーシングポイントが果たした能力に感銘を受けたとし、ミッドフィールドのライバルたちは警戒しているはずだと考えている。

「それについては驚いている。自分たちのパフォーマンスにもね。僕たちが抱えていたすべての問題を含めて、私たちがどれだけ近くことができたかにね。僕たちはもうどこにもいないかもしれなかった」

「でも、僕たちが今いるところは印象的だし、来年は全員が僕たちのことを心配するべきだと思う。今こそ、僕たち全員が別のレベルで成果を上げなければならないときだ。僕たちはすべてのポテンシャルを解放しなければならない。それは僕たちにとって大きなことだ。私たちは次のステップに進む準備を整えなければならない」

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カテゴリー: セルジオ・ペレス | フォース・インディア