フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、もっと結果を達成し、ロシアGPのようなオープニングラップでの事故に巻き込まれないように自分とチームメイトのジェンソン・バトンには予選でもっと多くのパワーが必要だと述べた。

F1ロシアGPでは、フェルナンド・アロンソはオープニングラップで14番手から7番手まで順位を上げたが、ジェンソン・バトンはターン2とターン3でスピンしたマシンを避けなければならず、いくつか順位を落としている。

マクラーレンは、ホンダとのパートナーシップを再開した昨年以降、いまだQ3に進出できていない。

今季、マクラーレン・ホンダは、フリー走行では一貫してトップ10圏内のペースを示しているが、ライバルがエンジンをチューンナップする予選ではそれを生かすことができていない。

「最初のいくつかのコーナーでの接触をさけるためにも、さらに高い位置でスタートできるように、僕たちには他チームが持っているような予選での追加のパワーが必要だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「僕たちは段階的にそれに取り組んでいるけど、その進歩には満足している」
「僕たちはレース毎に競争的になってきているし、バルセロナとモナコで再びポイントを獲得できることを期待している」

フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダがパフォーマンス追求のためにあらゆる手を尽くていくと述べ、残りの14トークンを費やしていくべきだと主張した。

「MP4-31は良くなってきているので、まもなくもっと多くのポイントを期待できるはずだ。でも、他チームも改善している。中国で表彰台を争ったレッドブルのようにね。エンジンパワーがそれほど重要ではないトラックで、彼らはフェラーリと戦ってさえいた。彼らは僕たちの参考になると思うし、同じようなペースを目標としなければならない」

「トップ5でフィニッシュしていけることを期待している。僕たちは新しいパーツを持ち込むけど、他の全チームもそうしてくるだろう。僕たちがエンジンからもっとパワーを引き出すためにトークンを使っていくかどうか見てみよう」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダF1 | マクラーレン