ポルシェ、メキシコの初WECで初勝利

2016年9月5日
ポルシェ WEC 第5戦 メキシコ6時間レース
ポルシェのワークスドライバー、ティモ・ベルンハルト(ドイツ)/ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)/マーク・ウェバー(オーストラリア)組は、メキシコシティで行われた世界耐久選手権2016シリーズ第5戦の6時間レースにおいて勝利を収めた。

これによりポルシェ919ハイブリッドはマニュファクチュアラー部門でのリードだけでなく、ロマン・デュマ(フランス)/ニール・ジャニ(スイス)/マルク・リーブ(ドイツ)組が4位入賞し、ドライバーズ選手権でも大きくリードを広げた。

アウディ、WECメキシコ戦で激しいバトルの末に2位を獲得

2016年9月5日
アウディ WEC 第5戦 メキシコ6時間レース
アウディは、FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦で、凄まじいバトルを繰り広げた。レース序盤、ポールポジションからスタートした8号車を始め、2台のアウディ R18がレースをリード。

しかしその後8号車が痛恨のダメージを受け、開始4時間弱の段階でトップに30分以上の差が開いてしまった。一方、一時5番手となっていた7号車が会心の追い上げをみせ2位を獲得した。

小林可夢偉、3位表彰台は「嬉しい反面、驚きでした!」 / WEC 第5戦

2016年9月5日
小林可夢偉
小林可夢偉が、3位表彰台を獲得したWEC 第5戦 メキシコ6時間レースの週末を振り返った。

小林可夢偉が乗るトヨタTS050 HYBRID #6号車は厳しい週末のスタートだった。木曜日の午前中に行われたテスト走行中に事故に遭ったせいでその後に行われた2度の練習走行に出走できず、レースに向けてのロングランテストを行うことができなかった。

マクラーレン・ホンダ:ポイント獲得ならず / F1イタリアGP

2016年9月5日
マクラーレン・ホンダ F1 イタリアGP 結果
マクラーレン・ホンダは、F1イタリアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが12位、フェルナンド・アロンソが14位だった。

ジェンソン・バトン (12位)
「1周目にいくつかミスをした。スタートが悪く、レズモの最初のコーナーではザウバーの1台が僕のマシンを外側にプッシュしてきたので、僕はコース外の砂利の部分に追いやられた。その結果、1周目の最後には最後尾まで順位を落としてしまった」

ダニエル・リカルド、華麗なオーバーテイクでボッタスを料理

2016年9月5日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルド(レッドブル)は、F1イタリアGPの決勝レースで華麗なオーバーテイクで5位を奪取した。

6番手からスタートしたダニエル・リカルドは、レースの大部分をバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)とのバトルに費やしていた。そして、48周目。メルセデスエンジンを搭載するウィリアムズに対してトップスピードの劣るマシンにも関わらず、ダニエル・リカルドは1コーナーのインサイドに飛び込み、驚くようなオーバーテイクを見せた。

佐藤琢磨、終盤にスピンを喫して17位 / インディカー

2016年9月5日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第15戦 ワトキンス・グレンの決勝レースを17位で終えた。

1961年から1980年までF1世界選手権アメリカGPの舞台となったワトキンスグレン・インターナショナルでは、1979年〜80年と、2005年〜2010年にインディカーのレースも開催されてきた。

ルイス・ハミルトン 「スタートで何が起こったのかわからない」

2016年9月5日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGPのスタートで何が起こったのかわからないと語る。

ルイス・ハミルトンは、予選でニコ・ロズベルグに0.5秒差をつけてポールポジションを獲得したが、肝心のスタートで失速。勝利の可能性をふいにした。

最初のイケインまでに6番手まで順位を落とし、トップに返り咲くために戦いを余儀なくされたルイス・ハミルトンは、スタートで全てのチャンスがなくなったと認めた。

【動画】 2016 F1イタリアGP 決勝レース ハイライト

2016年9月5日
F1 動画 2016 イタリア 決勝
2016 F1 第14戦 イタリアGPの決勝が4日(日)、モンツァ・サーキットで行われた。

レースはスタートで決まった。ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)が失速して6番手まで後退。対照的に2番グリッドからトップに立ったニコ・ロズベルグ(メルセデス)が危なげないレース運びでモンツァで初優勝。チャンピオンシップでのハミルトンとの差を2ポイントまで縮めた。

ピレリ:F1イタリアグランプリ 決勝レースレポート

2016年9月5日
ピレリ F1 イタリアグランプリ
ピレリが、F1イタリアグランプリの決勝レースを振り返った。

2番グリッドからスタートしたメルセデスのニコ・ロズベルグが、ここ数年の勝利戦略となっている1ストップ戦略でイタリアグランプリを制した。ニコ・ロズベルグは、P Zero イエロー・ソフトタイヤでスタートし、レース中盤でPZero ホワイト・ミディアムへ交換した。

フェラーリ:ティフォシの前で表彰台を獲得 / F1イタリアGP

2016年9月5日
フェラーリ F1 イタリアGP 結果
フェラーリは、F1イタリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが4位だった。

セバスチャン・ベッテル (3位)
「もちろん、チーム全員のためにとても嬉しい。僕たちにとって非常に特別なレースだし、ここモンツァで表彰台に立つのはとにかく素晴らしいことだ。でも、いつも一番上の段を目指しているし、ライバルたちはよくやったね」
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