【動画】 F1メディカルカードライバーが片輪走行の凄腕ドライビング

2022年7月3日
【動画】 F1メディカルカードライバーが片輪走行の凄腕ドライビング / イギリスグランプリ
F1公式Instagramが、メディカルカードライバーの凄腕ドライビングの動画を公開した。

今週末、F1はシルバーストン・サーキットでイギリスグランプリが開催されている。メディカルカーは、緊急事態時に最大3名の医師が搭乗し、対応するための車。2021年からメルセデスとアストンマーティンがセーフティカーおよびメディカルカーの供給を分担している。

ジョージ・ラッセル 8番手 「ドライでは速いレースカーがある」

2022年7月3日
ジョージ・ラッセル 8番手 「ドライでは速いレースカーがある」 / メルセデス F1イギリスGP 予選
ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を8番手で終えた。

「Q1では車のフィーリングが本当によく、とても自信があったけど、Q2で少し悪くなり、Q3では車に自信が持てなくてミスをしてしまい、そこからリカバーするのは大変だった」とジョージ・ラッセルはコメント。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

レッドブルF1代表 「カルロスを祝福する。フェラーリに挑めることを願う」

2022年7月3日
レッドブルF1代表 「カルロスを祝福する。フェラーリに挑めることを願う」 / イギリスグランプリ 予選
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を振り返った。

ウェットと乾きかけのコンディションが混在したシルバーストン・サーキットでキャリア初ポールポジションを獲得したカルロス・サインツ(フェラーリ)に次いで、マックス・フェルスタッペンはイギリスGP決勝のフロントローに並んだ。

アルファタウリF1 「どちらの車も強力ではない。予想を少し上回る結果」

2022年7月3日
アルファタウリF1 「どちらの車も強力ではない。予想を少し上回る結果」 / イギリスグランプリ 予選
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を振り返った。

初日のフリー走行で両方の車がグリップとバランスに苦労していたスクーデリア・アルファタウリ。迎えた土曜日のFP3でも下位に沈んでいたが、ウェットコンディションとなった予選を活用し、ピエール・ガスリーが11番手、角田裕毅が13番手につけた。

シャルル・ルクレール 3番手 「最後のラップのスピンが悔やまれる」

2022年7月3日
シャルル・ルクレール 3番手 「最後のラップのスピンが悔やまれる」 / スクーデリア・フェラーリ F1イギリスGP 予選
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を3番手で終えた。

フェラーリとレッドブルの4台によるQ3の最後のアタックでシャルル・ルクレールは痛恨のスピンを喫し、3番グリッドに甘んじる結果となった。

ニコラス・ラティフィ Q3初進出 「非常に特別な一日」 / ウィリアムズ

2022年7月3日
ニコラス・ラティフィ Q3初進出 「非常に特別な一日」 / ウィリアムズ F1イギリスGP 予選
ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズF1)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選でキャリア初となるQ3進出を果たし、10番手で終えた。

「トリッキーなコンディションのなかで非常に特別な一日だった。 Q2に到達することは素晴らしい成果であり、自信を高めることができた。そして、Q3は僕たちが期待していた以上のものだった」とニコラス・ラティフィはコメント。

カルロス・サインツJr. 151戦目の初ポール 「勝利を目指して戦えると確信」

2022年7月3日
カルロス・サインツJr. 151戦目の初ポール 「勝利を目指して戦えると確信」 / スクーデリア・フェラーリ F1イギリスGP 予選
スクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選で自信初となるポールポジションを獲得した。

Q3の大詰めのフライングラップで好転するコースコンディションを最大限に活かしたのは1分40秒983を叩き出したカルロス・サインツJr.だった。F1での151戦目にして自身初となるポールポジションを獲得し、史上104人目のポールシッターとなった。

【動画】 2022年 F1イギリスGP 予選 ハイライト

2022年7月3日
【動画】 2022年 F1イギリスGP 予選 ハイライト
2022年 F1イギリスGP 予選のハイライト動画。7月2日(土)にシルバーストン・サーキットで2022年F1第10戦イギリスグランプリの公式予選が行われた。

土曜日のモントリオールは雨。現地時間14時からスタートした予選は全車がフルウェットタイヤで走行を開始。徐々に路面が改善していく中、サプライズな展開となった。

セルジオ・ペレス 「金曜日に悩まされた問題は解決。4番手からでも戦える」

2022年7月3日
セルジオ・ペレス 「金曜日に悩まされた問題は解決。4番手からでも戦える」 / レッドブル・レーシング F1イギリスGP 予選
セルジオ・ぺレス(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を4番手で終えた。

初日のフリー走行後には「車はシミュレーターでの準備からかけ離れている」と困惑していたセルジオ・ペレスだが、土曜日を迎えてその問題を解決。雨となった予選でファイナルラップを上手くまとめたペレスは1分41秒616でタイムシート上位の4番グリッドを獲得した。

フェルスタッペン 「360°スピンはタイヤウォームアップのテクニック(笑)」

2022年7月3日
マックス・フェルスタッペン 「360°スピンはタイヤウォームアップのテクニック(笑)」 / レッドブル・レーシング F1イギリスGP 予選
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第10戦イギリスグランプリの予選を2番手で終えた。

Q3最初のアタックで、マックス・フェルスタッペンはセクター1&2でライバルたちを大幅に上回ったが、ストウ・コーナーでハードに攻め過ぎてスピンを喫してしまう。マシンを立て直したものの、最初のフライングラップは下位に沈んだ。
«Prev || ... 2223 · 2224 · 2225 · 2226 · 2227 · 2228 · 2229 · 2230 · 2231 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム